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浮浪雲

ジョージ秋山は絶頂期に引退を宣言して3か月後に復帰し、青年誌で本作連載を始めた。時代は70年代だが、皮肉なことに、現代にこそ通じるメッセージがある(反「働いて働いて働いて」、そして反・不寛容)。
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嘘が嘘で嘘は嘘だ

1970年代にニッポン放送などでよくやっていた怖いラジオドラマ(フレドリック・ブラウン原案などの)の風味がある。
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替え玉ブラヴォー!

北香那の代表作になるかも、と思ったが、これまでもこの人は毎回新しい顔を見せる、今どき珍しい意欲的な女優なのだった。
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おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-

資料調査課は本当に「コメ」と呼ばれているそうで、結局、ただそれだけのドラマである。
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パンダより恋が苦手な私たち

変人の動物行動学者、レジェンドモデルとの出会いで、ヒロインのどんよりしていた日常が急に泡立ちはじめる、といういかにもラノベ的なプロットだが、適度に開き直った荒唐無稽さは好感がもてる。
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顔のない患者-救うか、裁くか-

展開も脚本も雑すぎ、カオナシの台詞もほとんど聞き取れなくて、漫画的な見せ場カットだけでつなぐドラマだが、関テレだからといって猟奇物は安易すぎるんじゃないかと思う。
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人は見た目じゃないと思ってた。

「人は見た目が100パーセント」は「見た目のルールを知らないと損をする」というサバイバルを描いたが、本作は「見た目は中身を裏切らないためのツール」というポジティブな再評価を描こうとしている。
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探偵さん、リュック開いてますよ

誠に良いロケーションに思わず惹かれるが、長野県上田の別所温泉らしい。面白くなるのかはまだわからず、正直、第1話は微妙だった。30分枠だといいのに。
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さよなら、小津先生

なぜ田村が私立高校の臨教になったのかを示す回想シーンが、なぜかいやに重い。2回目以降、普通の学園ものになるような気もするが、初回の密度は、一見の価値がある。
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俺たちバッドバーバーズ

中島歩主演とは、完全に裏をかかれた。前からずっと気になっていたのだ。最初からもうずっと面白すぎる。
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夫に間違いありません

「死んだはずの夫が帰ってきたが、すでに保険金を遣ってしまったので死んだことにしておく」という、もっともらしくもあるが実際にはありそうもない話は、いかにも関テレらしい。
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テミスの不確かな法廷

かつては否定されていたASDとADHDの併存は今では珍しくない。松ケンはかなり研究して演じている。自分の特性を意図して武器するのではなく、ギリギリのところで破綻を踏みとどまっている危うい主人公である。
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雪煙チェイス

結局、ただのスキー場のPR映画のようなドラマで、前後編の長尺で時間の無駄以外のもの何ものでもないし、小林涼子ファンにも納得のいかないドラマだった。
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告白の代価

極刑確実の囚人が偽の自白を売る(取引条件にする)というのはかなりユニークで、脚本がよく練られている。自白が偽のものだとすると真犯人は一体誰なのかというミステリにもなる。
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あなたが殺した

日本版ドラマは高畑淳子が演じた怪しい中国人社長が記憶に残ったが、本作では無敵すぎるイ・ムセンが演じており、ドキドキ度は薄い。とはいえ、小心者のイ・ユミが余計なことばかりするので、二人は窮地に陥りっぱなしである。
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深夜にようこそ

山田太一特有の理屈っぽいメンドクサイ若者が同窓だった松本伊代に告白するも振られ、精神的バランスを取り戻すために長身でソバージュの名取祐子を「征服しなければならない」と不穏なことを口走る。
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死の発送

「死の発送」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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ばけばけ

「ばけばけ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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いつか、無重力の宙で

「いつか、無重力の宙で」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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ちょっとだけエスパー

「ちょっとだけエスパー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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