夏樹静子

映画

Wの悲劇

ラストシーンの彼女がエンドクレジットが流れる数分間にストップモーションになっても、飽かずにそれを眺めていられる感動は、澤井監督が意図した通りだった。
ドラマ

跳びおりる

タイトルは火事の事件とほとんど関係なく、南野が跳びおり、若村も跳びおりる話であることを示していた、というのが、たぶん夏樹静子の企みであったろう。
ドラマ

秘めた絆

何やら手記を綴る手塚のナレーションで物語が進むので、さて誰が殺されるのかと思いながら見ていたが、清張物と違って最後まで殺人は起こらず、神田が欺かれてドラマは終わる。
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