高野水登

ドラマ

真犯人フラグ

3つの誘拐事件が個別・同時に起こるという趣向は、筒井康隆「虚人たち」と同じ。虚構性を際立たせる仕掛けの一つだったが、ここではドラマをエキセントリックにするための仕掛けとなっている。
ドラマ

賭ケグルイ

このあたりから下っ端づいている森川葵が、これまでで一番生き生きしているドラマで、浜辺美波と息の合った顔芸芝居を見せる。とはいえ、やはり学芸会の一種で、かなり気恥ずかしい。
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