『賭ケグルイ』ってどんなドラマ?
ギャンブルの強さのみが生徒の階級を決める名門校。
賭け狂いの美少女が、歪んだ学園の支配構造を揺るがす——!
河本ほむら原作・尚村透作画の大ヒットコミックを、英勉監督の手により実写ドラマ・映画化。
浜辺美波が清楚な姿とギャンブル時の狂気的な変貌ぶりのギャップ、そしてキャスト陣の強烈な顔芸が大きな話題を呼んだ。ギャンブルの快楽と駆け引きの緊迫感を圧倒的なスピード感とスタイリッシュな映像美で描いた心理エンターテインメントの傑作。
あらすじ
政財界の有力者の子女が集う名門・私立百花王学園。この学園では勉強や運動の成績ではなく、「ギャンブルの強さ」が生徒の階級を決定し、勝者は覇権を握り、敗者は「家畜(ポチ・ミケ)」として人間としての尊厳を奪われるという歪んだ支配体制が敷かれていた。そこへ、一見おしとやかだが根っからのギャンブル中毒者(賭ケグルイ)である謎の転校生・蛇喰夢子(浜辺美波)が現れる。リスクを負うことだけに快感を覚える夢子は、生徒会が仕掛ける過酷なギャンブル勝負に次々と挑み、卓越した観察眼と狂気的なまでの度胸で学園の絶対的支配者・生徒会長の桃喰綺羅莉(池田エライザ)とその刺客たちを圧倒していく——。
season1

森川葵(賭ケグルイ)
キャスト
鈴井涼太:高杉真宙
早乙女芽亜里:森川葵
木渡潤:矢本悠馬
豆生田楓:中川大志
黄泉月るな:三戸なつめ
五十嵐清華:中村ゆりか
皇伊月:松田るか
西洞院百合子:岡本夏美
生志摩妄:柳美稀
蕾菜々美:松本妃代
感想
森川葵は「明日の君がもっと好き」と掛け持ち、がんばっていらっしゃる。
「人狼ゲーム」にせよ、ギャンブル物にせよ、もはや絞りかすに近く、森川が演じるように、ギャグにしかならないのではと思う。
投票ジャンケンのオチを確かめるために2話までは見る。
season2

平田エライザ(賭ケグルイ)
キャスト
感想
森川葵はこのあたりから下っ端づいている気がするが、これまでで一番生き生きしているドラマで、浜辺美波(いつも間違えて浜美枝と読んでしまう)と息の合った顔芸芝居を見せる。
とはいえ、やはり学芸会の一種で、かなり気恥ずかしい。シーズン2は22歳の池田エライザを投入。
賭ケグルイ スタッフ
賭ケグルイの原作
原作:河本ほむら、作画:尚村透の漫画で、『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)にて2014年4月号から連載中。サブタイトルは「○女」および「○女たち」。独自の階級制度が採用された富裕層の生徒が通う名門学園で繰り広げられる学園ギャンブルストーリーであり、原作担当の河本が新都社に投稿していた『ドミニウム〜極色少女賭博伝〜』が原型となっている。第2回次にくるマンガ大賞コミックス部門では、第3位を記録している。2021年3月時点でシリーズ累計発行部数は620万部を突破している。




