『僕はまだ君を愛さないことができる』ってどんなドラマ?
「29歳の誕生日の最後の日までに、先に結婚した方に30万円のお祝い金を贈る」——。高校時代からの親友として、15年間寄り添ってきた男女。恋愛感情はお互いに「ない」と誓い合っていたはずの2人だったが、その掛け金(賭け)をきっかけに、止まっていた2人の関係がゆっくりと動き出していく。足立梨花と白洲迅のダブル主演で恋と友情の狭間で揺れる大人たちを描いたリアル・ラブストーリー。「ただの親友」から脱却できないもどかしさとすれ違う想いが胸を打つビター&スイートなドラマ。
あらすじ
靴メーカーのキャリアウーマン・御手洗陽(足立梨花)と、都市デベロッパーで働く石田蓮(白洲迅)は、高校時代からの大親友。仕事の悩みも恋愛のグチもすべて言い合える、お互いにとって世界で一番の理解者だった。
陽の29歳の誕生日に、2人は「30歳になるまでに、どちらが先に結婚できるか」という賭けをし、30万円のお祝い金を約束する。これを機に、婚活に励む陽の前に年下の後輩・鳴海悠(佐久間悠)や、かつて酷い振られ方をした元カレ・水沢竜星(浅香航大)が現れ、猛アプローチを開始。一方の蓮も、職場の後輩・河野麻希(松本妃代)から一途な想いを寄せられていく。
キャスト
御手洗陽(靴メーカー、ダイアナ商業開発部主任) - 足立梨花
石田蓮(デベロッパー、芹沢地所の社員) - 白洲迅
水沢竜星(陽の元恋人) - 浅香航大
河野麻希(芹沢地所の社員) - 松本妃代
鳴海悠(ダイアナの社員) - 佐久間悠
青江瞳 - 川面千晶
御手洗学(陽の兄) - 永野宗典
石田真琴(蓮の姉) - 早織
石田静香(蓮の母) - 中村久美
御手洗隼人(陽の父) - 廣川三憲
御手洗春(陽の母) - かとうかず子
感想
足立梨花が好きなのはなぜだろう。26歳なのだが、ここでは17歳と29歳の2役を演じる。表情がいい。
台湾ドラマのリメイクらしい。面白いのかどうかは未知数。
『僕はまだ君を愛さないことができる』を観るには?
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『僕はまだ君を愛さないことができる』作品情報
脚本 – 新井友香、古賀文恵、今奈良孝行
監督 – 熊坂出、玉澤恭平、山田卓司
音楽 – 堀口純香
プロデュース – 櫻井由紀、東康之、代情明彦、伊藤太一
配信担当 – 野村和生、中川智允、井上美帆
制作プロダクション – AOI Pro.
制作協力 – ヘッドクォーター
製作著作 – 「僕はまだ君を愛さないことができる」製作委員会(エスピーオー、フジテレビジョン、AOI Pro.)
『僕はまだ君を愛さないことができる』の原作
主演はアリエル・リンとチェン・ボーリン。徐誉庭が脚本を書き、瞿友寧が演出した。同級生だった高校時代からずっと親友でいる男女の恋愛劇。
2012年第47回金鐘奨で最優秀作品賞のほか主要7部門で受賞した。監督賞を受賞した瞿友寧は2005年から放送されたアリエル・リン主演の『イタズラなKiss 〜惡作劇之吻〜』も演出している。


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