『40万キロかなたの恋』ってどんなドラマ?
地球と月、距離にして40万キロ。超遠距離恋愛のゆくえは——!?
テレビ東京の「水ドラ25」枠で放送された人間ドラマ。
宇宙空間にたった一人で滞在する宇宙飛行士と、地球にいる元カノ、そして人工知能(AI)が繰り広げる、切なくもおかしい異色のSFラブコメディ。
あらすじ
宇宙機構「JAXIS」の宇宙飛行士・高村宗一(千葉雄大)は、地球から約40万キロ離れた月周回軌道上の宇宙船に滞在中。人間嫌いの宗一は、通信AIの「Yuri」(声:吉岡里帆)だけを相手に、快適な孤独生活を送っていた。
しかしある日、JAXISの番組企画により、宗一の元カノであるテレビディレクター・鮎原咲子(門脇麦)と、モニター越しに約半年ぶりに再会・通信することになる。かつて喧嘩別れした二人だったが、通信を通じて再び心が揺れ動き始める。
そんな二人を見守るAIのYuriにも徐々に「嫉妬」のような感情が芽生えはじめ、地球と宇宙を掛け合わせた前代未聞の三角関係が勃発する——。
キャスト
高村宗一(宇宙飛行士) - 千葉雄大
鮎原咲子(テレビ番組のディレクター) - 門脇麦
Yuri(AI) - 吉岡里帆
■宇宙機構「JAXIS」" target="_blank">
三好涼介(管制官) - 矢本悠馬
仁科香織(広報担当) - 山田真歩
鹿島達夫(管制官) - 小松利昌
感想
4話とはいえ、リモートドラマがついに連ドラにまで浸食。と言っても、ディスタンスをとっているのは千葉雄大と門脇麦だけだが…
宇宙空間での距離と恋愛というモチーフでドラマを作るなら、新海誠「ほしのこえ」を意識せざるをえないはずだが、非対称性としての恋愛という観点はここにはない。テレビドラマにおいては、恋人たちが非対称なのは当たり前すぎるからだろう。
『40万キロかなたの恋』を観るには?
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『40万キロかなたの恋』作品情報
監督 – 椿本慶次郎(ソケット)
脚本 – 玉田真也、伊達さん(大人のカフェ、最終話のみ)
音楽 – indigo la End
オープニング – indigo la End「夜漁り」(TACO RECORDS / ワーナーミュージック・ジャパン)
エンディング – SHE’S「Tragicomedy」(ユニバーサルミュージック / Virgin Music)
OPイラスト・脚本協力 – 野崎浩貴
宇宙船イラスト – 酉澤安施
VFX – 株式会社1(菅原悦史、竹内一政)
チーフプロデューサー – 阿部真士(テレビ東京)
プロデューサー – 濱谷晃一(テレビ東京)、櫻井雄一(ソケット)、山邊博文(ソケット)
制作 – テレビ東京、ソケット
製作著作 – 「40万キロかなたの恋」製作委員会



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