これっきりサマーの感想
夏の終わりに、「道草」(2017)以来の木皿作品録画をようやく消化。2〜3分の5話を10分まとめ版で。
計算すると2分足りないのだが、見逃さなかったからよしとしよう。
甲子園に行けなくなった高校球児を岡田健史(「中学生日記」の黒岩くんである)が、夏フェス好きの女子高生を新鋭南沙良が演じるが、「新型コロナの影響で」とはっきり言っているドラマは初めてのような気がする。
これっきりサマーのあらすじ
新型コロナウイルス流行の影響により夏の甲子園が中止となり、周囲の同情にうんざり気味の高校球児・藤井薫のところに、楽しみにしていた夏フェスが中止になり落胆した同級生、水守香がやって来る。すぐに打ち解けた2人はソーシャルディスタンスを保ちながら会話を交わしていくが、マスクを装着しているために互いの声がくぐもってしまいよく聞き取れない。そうするうち、薫と香は青春の1ページにかける相手の本当の想いに気づき始める。


