やんごとなき一族は、2022年4月21日~6月30日にフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送。主演は土屋太鳳。
やんごとなき一族の感想
「バラ色の聖戦」(2011)、「ホリデイラブ」(2018)に続き、こやまゆかりという人の原作によるドラマを見るのは3本目だ(三浦理恵子の「スイート10」という不倫ドラマだけ見ていない)。前2作は最終回まで見ていて、それなりに絞って見ているつもりだから、結構好みだということなのかもしれない。
原作では深山邸は芦屋にあるらしいが、本作のロケ地は多岐にわたっていて手間がかかっているところがいい。深夜ドラマではできないことである。
松本若菜(夏ドラマ「復讐の未亡人」が面白そうだ)など微妙なキャスティングも楽しく、土屋太鳳の当たり役になるとうれしい。
やんごとなき一族のあらすじ
篠原佐都は母と2人で大衆食堂を営み、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。彼女には、佐都の家の食堂の料理が好きな明るく気さくな恋人がいたが、その深山健太は実は芦屋にある名家の御曹司だった。家柄の違いに大きな不安を抱く佐都。健太に「気にすることはない」と優しく励まされてプロポーズを受けるが――
やんごとなき一族を観るには?
やんごとなき一族 キャスト
篠原佐都(大衆食堂の娘)→ 深山佐都 – 土屋太鳳
深山健太(深山家の次男) – 松下洸平
深山久美(健太の母、圭一の妻) – 木村多江
深山圭一(深山家当主) – 石橋凌
深山明人(深山家の長男) – 尾上松也
深山美保子(明人の妻、佐都の義姉) – 松本若菜
深山大介(深山家の三男、美容クリニックオーナー) – 馬場ふみか
■深山家
深山リツコ(大介の妻、ホテルチェーン令嬢) – 松本妃代
深山八寿子(深山圭一の母、先代の妻) – 倍賞美津子
深山春菜(深山圭一の妹) – キムラ緑子
■その他
立花泉(健太の秘書) – 佐々木希
篠原良恵(佐都の母) – 石野真子
篠原久志(佐都の父) – 髙嶋政宏
沖縄料理屋のロクさん – 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
肉屋の源さん – 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
八百屋の八さん – 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)
木暮(深山圭一の秘書) – 西村直人
森高(深山家の使用人頭) – 山口みよ子
田辺(深山家の使用人) – 小林きな子
深山健太(深山家の次男) – 松下洸平
深山久美(健太の母、圭一の妻) – 木村多江
深山圭一(深山家当主) – 石橋凌
深山明人(深山家の長男) – 尾上松也
深山美保子(明人の妻、佐都の義姉) – 松本若菜
深山大介(深山家の三男、美容クリニックオーナー) – 馬場ふみか
■深山家
深山リツコ(大介の妻、ホテルチェーン令嬢) – 松本妃代
深山八寿子(深山圭一の母、先代の妻) – 倍賞美津子
深山春菜(深山圭一の妹) – キムラ緑子
■その他
立花泉(健太の秘書) – 佐々木希
篠原良恵(佐都の母) – 石野真子
篠原久志(佐都の父) – 髙嶋政宏
沖縄料理屋のロクさん – 肥後克広(ダチョウ倶楽部)
肉屋の源さん – 寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)
八百屋の八さん – 上島竜兵(ダチョウ倶楽部)
木暮(深山圭一の秘書) – 西村直人
森高(深山家の使用人頭) – 山口みよ子
田辺(深山家の使用人) – 小林きな子
やんごとなき一族 スタッフ
原作 – こやまゆかり『やんごとなき一族』(講談社『Kiss』連載中)
脚本 – 神森万里江、青塚美穂、ひかわかよ、的場友見
演出 – 田中亮、三橋利行、水戸祐介、
音楽 – 木村秀彬
ナレーション – 花江夏樹[44]
主題歌 – milet「Walkin’ In My Lane」(SME Records)[45]
挿入歌 – wacci「恋だろ」(Sony Music Labels)[46]
茶道監修 – 北見宗幸
ビジネス監修 – 坂本剛
プロデュース – 宋ハナ
制作プロデュース – 古郡真也
協力プロデュース – 三竿玲子
制作協力 – FILM
制作・著作 – フジテレビ
脚本 – 神森万里江、青塚美穂、ひかわかよ、的場友見
演出 – 田中亮、三橋利行、水戸祐介、
音楽 – 木村秀彬
ナレーション – 花江夏樹[44]
主題歌 – milet「Walkin’ In My Lane」(SME Records)[45]
挿入歌 – wacci「恋だろ」(Sony Music Labels)[46]
茶道監修 – 北見宗幸
ビジネス監修 – 坂本剛
プロデュース – 宋ハナ
制作プロデュース – 古郡真也
協力プロデュース – 三竿玲子
制作協力 – FILM
制作・著作 – フジテレビ




