2026年のドラマドラマ2020年代のドラマ

ボーダレス〜広域移動捜査隊〜

2.5
土屋太鳳(ボーダレス〜広域移動捜査隊〜) 2026年のドラマ
土屋太鳳(ボーダレス〜広域移動捜査隊〜)
『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』は、2026年4月8日から毎週水曜21時 – 21時54分にテレビ朝日系列で放送。制作は東映、土屋太鳳、佐藤勝利のダブル主演。

ボーダレス〜広域移動捜査隊〜ってどんなドラマ?

あらすじ

新人刑事・黄沢蕾(佐藤勝利)が乗り込むと、トラックは警視庁の地下駐車場から飛び出した。通称【一番星】――警察同士の縄張り争いを打破すべく、警察庁が試験的に運用を決めた《爆走する捜査本部車》である。
運転は白鳥浩志(田中幸太朗)、車内には女性刑事の仲沢桃子(土屋太鳳)と天尾美青(優香)、ベテラン刑事の須黒半次(横田栄司)、そして課長でありチームリーダーの赤瀬則文(井ノ原快彦)の姿が。
【一番星】は、港区と文京区で発生した緊縛強盗の管轄所轄署へ急行。しかしどちらの署も手柄を渡したくないため合同捜査に消極的。新人の蕾は納得できない。
その最中、3件目の事件が千葉県市川市で発生。所轄のみならず警視庁と県警本部の争いになり、メンバーはうんざり顔。赤瀬の指示で【一番星】は3署の中央地点に駐車して捜査本部を置くことに。
そんな中、3件目の事件に関わった若者が自首。その証言により阿久津翔一(菅生新樹)を連行したものの、その供述に違和感を抱いた蕾と桃子は、トラックの調整に来たメカじい(北大路欣也)の「ノイズをよく聞け」という言葉を思い出すが…

ファーストインプレッション

野暮なことを言えば、トラックの機動力を活かす必要があるとは思えない。広域犯罪を扱うからという説明があるが、所轄の刑事が毎回中央地点に集まらなきゃならないのは非効率では??

しかしそーゆーことはどうでもいいのだ。とにかく東映制作のトラック野郎の「一番星」なのだから。

ということで、初話は「夕やけ番長」みたいな安い人情話に終わったのだが、それでも犯人役の菅生新樹の演技は際立っていた。「人は見た目じゃないと思ってた。」は途中で観るのをやめたのだが、いい役者である。

あと土屋太鳳にヤンキー的に口の悪い役を充てるのは、波瑠に熱血すぎる刑事を充てた「アイシー」の失敗と同じ轍を踏んでいるような気がする。それらは竹内結子にこそふさわしいもので、この二人には合わないのだ。

登場人物の名は桃・黄・黒・白・青・赤・緑とあからさまにテキトーだが、虹の7色とは違うのね。

ボーダレス〜広域移動捜査隊〜 作品情報

キャスト

■警察庁関東管区警察局移動捜査課 一番星
仲沢桃子 – 土屋太鳳
黃沢蕾 – 佐藤勝利
須黒半次 – 横田栄司
白鳥浩志(ドライバー) – 田中幸太朗
天尾美青 – 優香
赤瀬則文(課長でチームリーダー) – 井ノ原快彦
■周辺人物
緑川宗一郎 /メカじい(整備のプロ) – 北大路欣也(特別出演)
■警視庁捜査一課
根本輝彦 – 今野浩喜
増田幽 – 松谷鷹也

スタッフ

脚本 – 君塚良一
音楽 – Justin Frieden
主題歌 – 矢沢永吉「BORDER」(Z+MUSIC / UNIVERSAL SIGMA)
ゼネラルプロデューサー – 服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー – 川島誠史(テレビ朝日)、出井龍之介(東映)、榎本美華(東映)、堀口純平(東映)
監督 – 星野和成本橋圭太
制作 – テレビ朝日、東映
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