『ボーイフレンド降臨!』ってどんなドラマ?
偶然の出会いがもたらす人生の彩り、「嘘」から始まった切ない三角関係。記憶を失った謎多き青年と、恋と仕事に奮闘する2人の女性をコミカルかつエモーショナルに描き出す。田辺茂範の軽妙な脚本、恋愛映画の名手・新城毅彦監督らによる洗練された映像美が融合したライト・ラブコメディドラマ。
小さな広告代理店に勤め、日々の仕事に追われながら「自分には何もない」と焦りを抱える35歳の茶谷かしこ(桜井ユキ)は、ある日高校時代の親友であり、現在は売れない舞台女優として活動する佐藤渉(田中みな実)と再会。それと同時に2人の前に現れたのは記憶喪失の青年・アサヒ(髙橋海人)だった。実は彼は世界的な天才現代美術家なのだが、ひょんなことからアルバイトとして働くことになり、3人の運命が奇妙に絡み合い始める。
無垢で才能あふれるアサヒの存在が、倒産寸前の小さな広告社や、悩める女性たちの日常に劇的な変化をもたらしていく。
ちょっぴり生意気なデザイナー、マイペースな事務員、お調子者の営業、そして頼りない社長らが、アサヒの驚異的なひらめきに助けられながら、大手の大手広告代理店とのコンペに挑んでいく。
同棲相手との関係に悩んでいた渉は、アサヒの純粋さに救われ、急速に彼へ惹かれていくが、かしこはアサヒの正体を知り、会社の経営を守るためにそれを隠し続ける罪悪感に苛まれる。
あらすじ
小さな広告代理店に勤める茶谷かしこと、小劇団の女優・佐藤渉は、記憶喪失の青年「アサヒ」と出会う。アサヒはかしこの会社でアルバイトを始め、次第に正体が有名な現代美術家・漆畑澄人ではないかと疑われる。かしこは会社の仕事のためアサヒの正体を隠すが、渉はアサヒに恋をし、かしこも次第にアサヒに惹かれていく。広告コンペで勝利した後、かしこはアサヒに告白し受け入れられるが、アサヒは記憶を取り戻し、正体を隠されていたことに怒り去ってしまう。かしこの会社はコンペの採用が白紙となり倒産の危機に陥るが、澄人はかしこ達を助けるために行動する。最終話では、澄人がかしこ達の会社を救うために尽力する姿が描かれる。
キャスト
茶谷かしこ(広告代理店勤務) – 桜井ユキ(高校時代:佐藤愛桜)
佐藤渉(舞台女優) – 田中みな実(高校時代:佐藤ひなた)
■ミュー&ホミー広告社
黒瀬顕介(デザイナー) – 末澤誠也(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)
赤井美香(事務員) – 伊藤修子
白鳥陽大(営業) – 本多力
青柳有造(社長) – 光石研
■その他
榎田要(渉の同棲相手) – 三宅健(特別出演)
津久井エマ(アサヒの過去を知る女) – 片岡凜
漆畑清澄(澄人の父) – 堀部圭亮
中越透(大手広告代理店勤務) – 坪倉由幸(我が家)
感想
記憶喪失の美青年アーティストをめぐって35歳の女優(桜井ユキと田中みな実がドタバタを演じるコメディで、韓流原作の日本版だと思って見ていたら、そうではないらしい。
なんというか、逆輸入になっているなあ。
桜井ユキは、今季はs「親愛なる僕へ殺意をこめて」とダブル出演。もっと良い脚本に当たってほしい…




