ハレーションラブの感想
「御手洗家、炎上する」と同じように家が燃え落ちるシーンから始まり、その火事の謎を解くドラマなのだが、脚本が悪く、見続けられない(と言いつつ2話まで見たのだが)。コミック原作のせいかと思ったらオリジナルだった。
髙橋ひかるはあまりドラマに出ない人なのだが、演出だとわかっていても、人の顔を凝視する癖があるのは近視のせいではないかと思う。
ハレーションラブのあらすじ
深山朱莉は父の遺した写真店を母と営みつつ大学に通うが、人物撮影が苦手という悩みを抱えていた。ある日、店に落ちていた赤い短冊が気になりつつも、古いフィルムの現像を依頼する浅海恭介と出会う。フィルムには朱莉も見覚えのある“何か”が写っており、浅海はそれが大切な人の遺品だと語る。彼は朱莉にフィルムカメラを教わりたいと頼み、ふたりは交流を始める。一方、浅海を探る謎の女性が店を訪れ、朱莉は警戒心を抱く。同時期、幼馴染の藤原昴とも再会し笑顔を取り戻すが、浅海と昴の登場を境に、平和だった星合台で奇妙な事件が相次ぎ始める。
ハレーションラブを観るには?
ハレーションラブ キャスト
浅海恭介(大学講師) – 眞島秀和
藤原昴(朱莉の幼馴染) – 一ノ瀬颯
■周辺人物
橋本隼人(自動車整備工場の従業員) – 栁俊太郎
槙田柚生(学生課職員) – 吉村界人
深山那津子(朱莉の母) – 濱田マリ
小田桐真美(探偵) – 内藤理沙
三原椎奈(心理学科の学生) – 川瀬莉子
加賀武(元巡査) – 嶋田久作
加賀孝之(交番巡査) – 猪塚健太



