ドラマ2026年のドラマ2020年代のドラマ

身代金は誘拐です

3.5
瀧本美織(身代金は誘拐です) ドラマ
瀧本美織(身代金は誘拐です)
[スポンサーリンク]
[スポンサーリンク]

結局どうなったのか?『身代金は誘拐です』ネタバレ最終回

身代金は誘拐です
本作は、愛娘を救うために「別の子供を誘拐しろ」と脅された夫婦が、罪と過去の隠蔽工作に翻弄されるミステリー。最終回までに明かされた事件の真相とラストの結末は以下の通りである。

8年前の事件と「蒼空」の正体

有馬英二(桐山照史)

有馬英二(桐山照史)

偽りの息子

8年前、有馬英二(桐山照史)は詐欺の復讐で鶴原の息子・想太を誘拐。直後に実子の蒼空が病死したため、誘拐した想太を「蒼空」と偽って育てていた。

瀧本美織

美羽(瀧本美織)

二重誘拐の真相

主人公・武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)が指示を受けて誘拐させられた「蒼空」の正体は、実は8年前に消えた「鶴原想太」本人だった。

黒幕の正体と京子殺害の真犯人

浅香航大

熊守壮亮(浅香航大)

黒幕は親友・壮亮

事件を裏で操っていた黒幕は武尊の親友・熊守壮亮(浅香航大)。「蒼空(想太)」は壮亮と鶴原京子(瀬戸さおり)の実子であり、壮亮は京子の復讐と我が子の奪還、5億円の強奪を目論んでいた。

酒向芳

牛久保(酒向芳)

京子の死の真相

京子を転落死させた犯人は、美羽の父で元警察幹部の牛久保(酒向芳)。8年前の捜査怠慢と隠蔽を京子に暴かれそうになり、揉み合いの末に突き落としていた。

最終話の結末

追い詰められた牛久保はボイスレコーダーを破壊して自死を選び、真相を闇に葬ろうとする。黒幕の壮亮と、過去の誘拐・詩音誘拐の実行犯であった英二はそれぞれ逮捕された。

我が子を守るためとはいえ犯罪に手を染めた武尊と美羽は、「家族さえ良ければいい」というエゴを捨てて警察へ出頭・自首する道を選択。罪を償った数年後、再び家族全員で笑い合い歩み出す結末でドラマは終了した。

タイトルとURLをコピーしました