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BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

4.0
波瑠(BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係) ドラマ
波瑠(BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係)
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『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』は、金城一紀原案により、2013年から開始された漫画、小説、テレビドラマのメディアミックスプロジェクト。
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『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』ってどんなドラマ?

人は死んだら、どこに行くんだろう――。

ある事件によって頭に銃撃を受け、脳に弾丸を残したまま奇跡的に一命を取り留め、死者と交信する能力を手にした刑事・石川安吾が直面し葛藤する、生と死、正義と法、死者からもたらされる真実と事実とのギャップなど、様々な境界線を描く。

BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係

死者と対話できる能力を得た刑事。正義と悪のBORDERで葛藤する男が辿り着く、究極の選択——!

直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手掛け、小栗旬主演で異例の大ヒットと絶賛を博した伝説的サスペンス・ミステリー。
「死者と対話できる」特殊能力を得た刑事・石川安吾が、被害者の無念を晴らすため法を超えた危険な闇へと足を踏み込んでいく。衝撃のラストで語り継がれる連続ドラマ版。
2014年4月10日~6月5日の毎週木曜日21:00~21:54にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送。衝撃的かつ挑戦的な結末などが評価され、ザテレビジョンドラマアカデミー賞最優秀作品賞などを受賞。

あらすじ

捜査中に容疑者に撃たれた刑事の石川安吾は、生き返ったものの頭に残った銃弾によって死者と話すことができる能力を身に付ける。特殊能力で操作に奮闘する男のヒューマンサスペンス。

キャスト

警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係
 石川安吾 – 小栗旬
 立花雄馬 – 青木崇高
 市倉卓司 – 遠藤憲一
警視庁検視官
 比嘉ミカ – 波瑠
 宮里 – 春輝
 橋爪 – 渡辺早織
 金原 – 奥間唯
石川の協力者
 赤井 – 古田新太
 ガーファンクル – 野間口徹(第2話 – )
 サイモン – 浜野謙太(第2話 – )
 開高 – 山口祥行
 スズキ – 滝藤賢一(第3話 – )
その他
 国田 – 升毅(第1話・第4話・第8話)
 鴨川重春 – 北見敏之(第3話・第5話 – 第8話)
 神坂 – 中村達也(第7話)
 安藤周夫 – 大森南朋(最終話)

「佇む人」に寄り添う刑事の物語

BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜」が面白かったので、とうとう最初から見直してしまった。
本作の波瑠といえば、なんといっても、シースルーの術衣に尽きる。
「比嘉ミカ」の制作にあたって、当時の短いスカートに思わず怯んだという波瑠だが、とにかく細く、最終回の終盤で廊下を歩いてくるシーンなど脚が棒のようで、セクシャリティは皆無である。

初見の際にも思っていたことだが、本作は「佇む人」に寄り添う刑事の物語である。スーパーネイチャーな小栗旬が、終盤にいたってフレームアップも辞さないアメリカンワイルドなデカに成長し、ついに「越境」するという、ちょっと自家撞着的なストーリーでもあるのだが、それをスペシャルでどう決着させるのか、期待はしつつも外しそうな予感もある。

BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係を観るには?

BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜

波瑠(border衝動検視官比嘉ミカ )

波瑠(border衝動検視官比嘉ミカ )


死者の声に耳を澄ませ——。
人気キャラクター・比嘉ミカが『死体と対話する特別等監察医』となる原点を描いた、クールで切ないスピンオフ前日譚!
金城一紀原案・脚本の大ヒットドラマ『BORDER』シリーズのスペシャルドラマ。
波瑠演じる孤高の法医学研究員・比嘉ミカを主人公に迎え、彼女がなぜ警視庁捜査一課の特別等監察医となったのか、その誕生の秘密と葛藤を描く。ミカが石川安吾(小栗旬)と出会う前夜の物語であり、連続女子高生殺人事件の凄惨な現場で自らの衝動と使命に目覚めていく姿をスリリングに捉えたハードボイルド・ミステリー。

『BORDER 贖罪』の放送に先立ち、2017年10月6・13日23:15~翌0:15に2週連続のスピンオフドラマとして放送。

あらすじ

永正大学医学部法医学教室の教授・浅川透(石丸幹二)のもとで働く助手・比嘉ミカ(波瑠)は、どんなに検案・解剖の経験を積んでも独り立ちさせてもらえない現状に、鬱屈とした感情を抱えていた。 そんな折、都内にある西原署の管轄内で、女子中学生が絞殺体となって見つかる。

キャスト

中澤史明(警視庁西原警察署捜査一課 刑事) – 工藤阿須加
小椋明音(西原中学校3年2組 生徒) – 清原果耶
三島義明(無職・元学習塾講師) – 山口翔悟
福地景子(永正大学医学部法医学教室 助手・比嘉ミカの同僚) – 仁村紗和

相変わらずほれぼれするクールさの波瑠

相変わらずほれぼれするクールさの波瑠なのだが、「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」とどう違うのかというと、ほとんど変わらない。

このドラマを見る者にとってのもうひとつの興味は、この話がどう本編とつながるのかということだが、これは後編を見ないとわからない。そして衆院選挙で一週延びた「BORDER 贖罪」(あのラストシーンから物語が始まるのだという)との関係も。 すっかり金城一紀の思う壺にはまる秋なのである。

(「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」はどの配信サービスにもなくてがっかり。しかたなく本作を見直して、清原伽耶をもう一度確認する。鮮烈な印象だったのは、清原がいいだけでなく、乾いた脚本が良いからだ。

清原果耶(BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜)

清原果耶(BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜)

BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜を観るには?

BORDER 贖罪

中村ゆりか(Border~贖罪)

中村ゆりか(Border~贖罪)


『こちら側』へようこそ——
悪を撃ち落とした男が立ち尽くす、正義と罪の境界線。絶望のラストから繋がる完全なる完結編!

衝撃的なラストシーンで日本中に激震を走らせた連続ドラマ『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の正統続編となるドラマスペシャル。
金城一紀と小栗旬が再タッグを組み、前作の「あの瞬間」の直後からストーリーを再開。一線を越えてしまった主人公・石川安吾が抱える葛藤、苦悩、そして彼が辿り着く「贖罪」の答えを、張り詰めた緊張感と重厚なクオリティで描き切った最高傑作。

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