田中哲司

ドラマ

手塚治虫の戦争

手塚治虫にとって重要だった宝塚歌劇への傾倒と、1974に手塚が陥っていた虫プロ崩壊による精神危機とのコントラストを描いている。
ドラマ

リーガルビート -逆転の法廷-

初話はゲストが久しぶりに見る相武紗季だった。もっと見たいな。
2011年のドラマ

鉢植を買う女

後味が悪い終わり方だが、振り返れば余が演じる女の悲哀が迫るドラマである。
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ドラマ

恋は闇

最終回を見終えたところで、あらためて小室直子演出の功罪について考えた。ミスリードが甚だしく、いつもの考察合戦(森田望智が怪しい)が繰り広げられたのだが、あな番フィーバーの再現を狙っていたのである。
ドラマ

ゆりあ先生の赤い糸

原作の、眉間の皺が深い眉濃のゆりあ先生は菅野美穂にそっくり。設定は50歳だが、菅野は46歳。閉経済みのヒロインになりきって切る啖呵の恰好よさはさすがだ。
ドラマ

囚人のジレンマ

「囚人のジレンマ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

闇の伴走者

タイトルロゴからして漫勉風味で、探偵が漫画編集者という設定が斬新。事件も漫画絡みだから、この原作者にしか描けないものである。
ドラマ

地方紙を買う女

清張作品を現代に置き換えてドラマ化しようとして空中分解しているのはいつも通りだが、広末演じるヒロインはそれなりに魅力的だった。
映画

シン・ウルトラマン

「シン・ウルトラマン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-

「リーガルハイ」に及ばずというところでツマラナイと思ったのだが、結局最後まで観て、そう悪いものではなかった。やはり有村架純はいいな。
2022年のドラマ

となりのチカラ

「となりのチカラ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

真犯人フラグ

3つの誘拐事件が個別・同時に起こるという趣向は、筒井康隆「虚人たち」と同じ。虚構性を際立たせる仕掛けの一つだったが、ここではドラマをエキセントリックにするための仕掛けとなっている。
2020年のドラマ

35歳の少女

「35歳の少女」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

すぐ死ぬんだから

「すぐ死ぬんだから」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

フルーツ宅配便

濱田岳のデリヘル店長(見習い)、なんて持ってこいのキャスティングなんだ。
映画

人魚の眠る家

「人魚の眠る家」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

あなたには渡さない

このとめどもない昼ドラ化の流れは、ドラマに自滅をもたらす劇薬と言える。
映画

そして父になる

この映画は福山による福山論(俺ってそんなにいやなやつなのかな?)の体をなしていると思う。
映画

愛の渦

事前知識なしで見始めたが、門脇麦の脱ぎっぷりがたしかに凄い。
ドラマ

デッドストック〜未知への挑戦〜

一周回って何か面白い趣向があるのではと思って見ていると、何もなく終わってしまった。
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