篠原ゆき子さん(1981年1月21日生)は神奈川県横浜市出身の女優。テアトル・ド・ポッシュ所属。
映画『中学生日記』(2005年)をきっかけに役者デビュー(25歳で中学生を演じた)。2011年、劇団ポツドールの舞台『おしまいのとき』のオーディションで主役に抜擢され、青山真治などから高く評価された。2014年、映画『共喰い』(青山真治監督)により第28回高崎映画祭最優秀新進女優賞を受賞。
「相棒 season19」(2020年10月)の初回スペシャルでメインゲストを務め、同シーズンからレギュラーメンバーに。12月に公開された主演映画『ミセス・ノイズィ』(2020年)は、3か月を超えるロングランを記録した。
篠原ゆき子
