長閑の庭

橋本愛(長閑の庭)
橋本愛(長閑の庭)
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『長閑の庭』は、NHK BSプレミアム「プレミアムドラマ」にて2019年6月2日~23日に放送。連続4回。

『長閑の庭』ってどんなドラマ?

「恋を知らない21歳」と「恋を諦めた64歳」——
年の差41歳。文学を通じて響き合う、儚くも美しい情愛を描いた大人の本格ラブストーリー!

アキヤマ香による同名人気コミック(Kiss / 講談社刊)を、橋本愛主演・田中泯共演でドラマ化(NHK BSプレミアム「プレミアムドラマ」枠)。
「この思いは、恋ですか。それとも——。」
恋愛に疎く地味な女子大学院生と、人生の終盤を迎えた初老の大学教授が織りなす、静かでありながら情熱的な愛の葛藤を描いた名作ドラマ。

あらすじ

K大学大学院でドイツ文学を学ぶ21歳の朝比奈元子(橋本愛)。黒い服ばかりを着て周囲からは「シュヴァルツ(黒)さん」と呼ばれ、恋愛とは無縁の生活を送っていた。そんな元子がひそかに心を寄せるのは、指導教授である64歳の榊郁夫(田中泯)。
ある日、元子は「先生のことが好きです」と真っ直ぐに思いを告げる。しかし、自身の年齢や立場、そして過去の傷から恋をあきらめていた榊は、その告白をただの「研究に対する敬愛」と受け流そうとする。元子を温かく見守りつつも密かに思いを寄せる大学助手・田中蓮(工藤阿須加)や、榊の元妻である朝霧翠(斉藤由貴)ら周囲の人々も巻き込みながら、二人の関係は「恋」なのか「敬愛」なのか、それとも——。

緑豊かなキャンパスを舞台に、言葉と文学を重ね合わせながら深まっていく二人の純愛の行方は……。

キャスト

朝比奈元子(K大学大学院ドイツ文学専攻1年) - 橋本愛
田中蓮(K大学ドイツ文学科助手) - 工藤阿須加
富岡樹里(ドイツ語専攻の元子の同級生) - 中村ゆりか
沖野由美香 - 木本花音
朝比奈芳子 - 西田尚美
安藤医師 - 綾田俊樹
朝比奈元春 - 平泉成
朝霧翠(榊の元妻でドイツ舞踊研究者) - 斉藤由貴
榊郁夫(K大学ドイツ文学科教授) - 田中泯

感想

橋本愛が激やせしてる!と驚いたが、私の知っている2013年頃の橋本がむしろ激太りしていたということらしい。
美少女ぶりは変わらないが、頬骨が出ると鷲鼻が気になるなー。

原作はKISS誌のマンガらしいが、「グリムの女性像をポスト構造主義の手法で」などという台詞が出てくるので、がっくりして見続ける気を損なわれる。

『長閑の庭』を観るには?

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『長閑の庭』作品情報

原作 – アキヤマ香『長閑の庭』
脚本 – 荒井修子大林利江子
音楽 – コトリンゴ
主題歌 – ロザリーナ「ボクラノカタチ」
演出 – 谷口正晃山内宗信
制作統括 – 谷口卓敬黒沢淳
プロデューサー – 野田健太

『長閑の庭』の原作

地味な内面と外見から、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さんと呼ばれる大学院生・元子(23歳)。憧れのドイツ文学教授・榊(64歳)に告白するも、勘違いと断言され…。これは“嗜好”か“恋”か。「恋の定義」を模索する、年の差 恋愛未満ストーリー。

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