2026年のドラマドラマ2020年代のドラマ

鬼女の棲む家

石田ひかり(鬼女の棲む家) 2026年のドラマ
石田ひかり(鬼女の棲む家)
『鬼女の棲む家』は、2026年4月2日(1日深夜)から中京テレビ制作・日本テレビ系「水曜プラチナイト」枠で放送。主演は石田ひかり。

鬼女の棲む家の感想

ファーストインプレッション

石田ひかりを初めて見たのは、若貴ブーム真っ最中の朝ドラ「ひらり」(1992)で、当時ハタチだったが、14歳でデビューしただけあってすでに出来上がっている感じだった。その後どういうわけか裏のある役を演じるこど増え、私にとってはよくわからない女優というイメージだ。本作もその流れで、2ちゃんの既婚女性板で驚異的なリサーチ力を誇る特定班「鬼女」を演じる。

既婚女性板にいるのが本当に主婦なのかは今に至るも定かでないとされるのだが(名無しで書き込んだ時の表示名は「可愛い奥様」)、53歳の石田の表情を見ているとリアリティを感じる。本人も楽しんでいると想像するが、なかなかのキャスティングと言えよう。

鬼女の棲む家のあらすじ

平凡な主婦の星野明香里(石田ひかり)の裏の顔は鬼女(ネット上の既婚女性掲示板、略して“既女”=“鬼女”)だった。主婦たちのひまつぶしは次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むまでの影響を持つほどに。その日も迷惑系YouTuberを見つけて特定に乗り出し、社会的制裁を下す快感に溺れていた。しかしある日、謎の人物から「炎上させてほしい人間がいる」 というDMが届く。断れば次に晒されるのは自分かもしれない――

鬼女の棲む家を観るには?

鬼女の棲む家 キャスト

星野明香里(ほしの あかり) – 石田ひかり
■星野家
星野咲良(主婦で鬼女) – 熊井戸花
星野歩夢(長女) – 三浦綺羅
星野透(夫) – 竹財輝之助
■周辺人物
金井静香(スーパーの同僚) – 伊藤修子
若宮和樹 – 井内悠陽
里中萌(さとなか もえ) – 宮迫翠月

鬼女の棲む家 スタッフ

脚本 – 佐藤友治
音楽 – 伊藤翼
主題歌 – hitomi「Tokey-Dokey」(maximum10)
監督 – 木村ひさし坂本栄隆雨宮由衣
制作 – 笠井知己(中京テレビ)
編成 – 奥谷莉里花、辻村享、加藤義広、安藤愛優美(中京テレビ)
広報 – 竹内千尋、小澤昌史、鈴木詩織(中京テレビ)
チーフプロデューサー – 栗田美和(CTV MID ENJIN)
プロデューサー – 次屋尚(CTV MID ENJIN)、林弘幸(CTV MID ENJIN)、有賀聡(ワタナベエンターテインメント)、加藤康介(ワタナベエンターテインメント)
制作 – CTV MID ENJIN
制作協力 – ワタナベエンターテインメント
製作著作 – 中京テレビ
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