『ターミネーターと恋しちゃったら』は、2026年4月4日からテレビ朝日系「オシドラサタデー」枠で放送。主演は宮舘涼太。400年後の未来から転送されたイケメンアンドロイドとアラフォーOLが繰り広げるSFラブコメディ。
『ターミネーターと恋しちゃったら』ってどんなドラマ?
あらすじ
文鳥出版の神尾くるみ(臼田あさ美)は、3カ月前に少女漫画誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部に異動。敏腕記者だったくるみは元の週刊誌に戻るためにヴァイオレットで早く結果を出そうと焦るが、担当するベテラン漫画家・榎モカ子(山﨑静代)の作品は読者アンケートの結果がふるわない。
そんなとき時沢エータ(宮舘涼太)という新人アルバイトが編集部に現れる。「自分に年齢という概念はない」と言ったかと思うと電話やパソコンに驚いたり浮世離れしているエータに一同唖然。くるみのことを前から知っていると言うエータの住まいはなぜかくるみの隣。出社も帰宅も一緒になってくるみは戸惑う。
ある日、「編集者として信用できない」とモカ子に言われて落ち込んだくるみに、常識を揺るがす衝撃の事態が勃発する──
ファーストインプレッション
SFラブコメとしては手垢がつきまくった設定(ターミネーターは昭和60年の正月隠し芸大会のネタである)、しかもCGなどもショボショボにもかかわらず、最後までつい見続けさせてしまう、ビミョーなさじ加減がすごい。宮舘涼太という人の芸に依るところが大きいのだが(あてがきなのか?)、臼田あさ美との絶妙なマッチング、いかにもすぎるレギュラーの面子に癖のある役者(サトエリや静ちゃん、石田ひかりなど)を差し込んでくる周到さなど、これはプロデューサーのセンスを感じる。
ラーメンの鍋をひっくり返してしまった臼田の声を聞きつけた宮舘がマンションの壁を破壊して侵入し、その腕の皮膚が破れて内部のメカが光っている、という驚くべきシーンが初話のラスト5秒だったのだが、これは相当自信がなければ実現できないはず。あっぱれである。
『ターミネーターと恋しちゃったら』を観るには?
『ターミネーターと恋しちゃったら』作品情報
キャスト
時沢エータ(ターミネーター) – 宮舘涼太
神尾くるみ(少女漫画誌編集者) – 臼田あさ美
■文鳥出版
●ヴァイオレット(少女漫画誌)
副島昂樹 – 松倉海斗
谷口楓 – 長井短
秋本梨沙 – 矢吹奈子
西門夏芽 – 金井美樹
小田原和夫(編集長) – 勝村政信
●その他
赤松明久 – 丸山智己
富野美晴 – 佐藤江梨子
末次真治 – 岩男海史
■周辺人物
榎モカ子(漫画家) – 山﨑静代
時沢レオ – 番家天嵩
田島紬(モカ子のアシスタント) – 水嶋凜
アンドレ – 小雪
南風董子 – 石田ひかり
神尾くるみ(少女漫画誌編集者) – 臼田あさ美
■文鳥出版
●ヴァイオレット(少女漫画誌)
副島昂樹 – 松倉海斗
谷口楓 – 長井短
秋本梨沙 – 矢吹奈子
西門夏芽 – 金井美樹
小田原和夫(編集長) – 勝村政信
●その他
赤松明久 – 丸山智己
富野美晴 – 佐藤江梨子
末次真治 – 岩男海史
■周辺人物
榎モカ子(漫画家) – 山﨑静代
時沢レオ – 番家天嵩
田島紬(モカ子のアシスタント) – 水嶋凜
アンドレ – 小雪
南風董子 – 石田ひかり


