『わたし旦那をシェアしてた』ってどんなドラマ?
愛した旦那には、他に2人の『妻』がいた——
小池栄子、りょう、岡本玲が競演する愛執と欲望のファイティングミステリー。
事実婚の夫の死をきっかけに、同じ男を「夫」と呼ぶ3人のシングルマザーが「シェアハウス」で同居生活をスタート。残された3億円の遺産と夫の真実を巡って火花を散らす衝撃作。
あらすじ
食品会社で働くキャリアウーマンの森下晴美(小池栄子)は、愛する夫・天谷恭平(平山浩行)と幸せな生活を送っていたが、ある日、恭平が何者かに殺害されたという連絡を受ける。病院へ駆けつけた晴美を待ち受けていたのは、自分以外に恭平と事実婚関係にあったと主張する2人の女性——スポーツインストラクターの小椋加奈子(りょう)と、保育士の藤宮茜(岡本玲)だった。
さらに、恭平の遺言により「シングルマザー専用シェアハウス(シングシングハウス)」で3人とその子供たちが同居し、恭平が遺した「最も愛した一人の妻」に贈られる3億円の遺言を巡って競い合うことに。
夫はなぜ自分たちを騙していたのか? 3億円は誰の手に渡るのか? そして恭平を殺した犯人は誰なのか——謎が交錯する中で、女性たちの秘密と絆が紐解かれていく。
キャスト
■シングシングハウス" target="_blank">
●森下家(旧姓は室井)
森下晴美(食品会社のキャリアウーマン) - 小池栄子
森下沙紀(娘) - 平澤宏々路
●小椋家(最年長)
小椋加奈子(スポクラのトレーナー) - りょう
小椋透(息子) - 牧純矢
●藤宮家(最年少)
藤宮茜(保育士) - 岡本玲
藤宮慎吾(息子) - 森優理斗
藤宮慎香(娘) - 池谷美音
●関係者
染谷文江(管理人) - 夏木マリ
松田秀明(雑用係) - 赤楚衛二
■その他" target="_blank">
天谷恭平(晴美、加奈子、茜の“夫”) - 平山浩行
森雄作(黒幕) - 黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)
佐伯剛(森の右腕) - 渋谷謙人
塚本美保(刑事) - 渡辺真起子
杉原哲也(美保の部下) - 笠本東吾
野村大輔(鑑識官) - 小野健斗
浅野真紀(恭平の秘書) - 磯山さやか
熊井(焼き鳥屋店主) - 遠山俊也
小島丈一郎(私立探偵) - 泉光典
木下香織(晴美の後輩) - 黒沢リコ
松田友紀子(英明の姉) - 矢崎希菜
天谷祐樹(弁護士) - 湯江タケユキ
松田敏朗(秀明の父) - 渡部遼介
松田梢(秀明の母) - 田中里衣
体操のお兄さん - 小林よしひさ
感想
タイトルからしてばかばかしいドラマで、原作なしのオリジナル、脚本はメチャクチャだった(半分ホメている)東海テレビの「絶対正義」を書いた仁志光佑という人である。
またしてもお手軽にシェアハウスが舞台になっていて工夫がない感じだが、小池栄子、りょう(大幅にサバを読んでいる)、岡本玲の3家族を均等に行き来しながら、平山浩行がどうやって会社の経営をできていたのかが謎だ(きっと説明はないだろう)。
りょう
岡本玲
渡辺真起子の性別不明な刑事が不気味に目新しいのが見どころかも。
『わたし旦那をシェアしてた』を観るには?
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