だから私は推しました

桜井ユキ(だから私は推しました)
桜井ユキ(だから私は推しました)
X Facebook B! はてブ
『だから私は推しました』は、NHK大阪放送局の制作によりNHK総合テレビ「よるドラ」枠で2019年7月27日~9月14日に放送。連続8回。森下佳子作。主演は桜井ユキ(連ドラ初主演)。第46回放送文化基金賞番組部門テレビドラマ番組優秀賞受賞。

『だから私は推しました』ってどんなドラマ?

推しに出会って、私の世界は変わり始めた——。
NHKよるドラ枠にて名手・森下佳子のオリジナル脚本で描く、地下アイドルとオタク女性の絆を描いたサスペンスフルなヒューマンドラマ。
SNS映えやマウンティングに疲れたアラサー女性が、不器用ながらも一生懸命な地下アイドルと出会い、共に成長していく姿を事件の謎とともに描く。

あらすじ

生命保険会社に勤める遠藤愛(桜井ユキ)は、「イイネ」と「リア充」を装うSNS中毒の日常を過ごしていた。しかし、婚約者の裏切りによって自暴自棄になり、ひょんなことから地下アイドルグループ「サニーサイドアップ」のライブに迷い込む。そこで出会ったのは、ダンスも歌も下手で、端っこで必死に踊る地味なメンバー・栗本ハナ(白石聖)だった。不器用ながらも全力で愚直に挑むハナの姿に、自分自身の不器用さを重ね合わせた愛は、人生で初めて「推す」ことに目覚めていく。
しかし、物語はある事件をきっかけに警察の取調べ室から幕を開ける——。

キャスト

遠藤愛(生保会社勤務) - 桜井ユキ
栗本ハナ(「サニーサイドアップ」のメンバー) - 白石聖
小豆沢大夢(オタクリーダー) - 細田善彦
聖護院実(刑事) - 澤部佑
椎葉貴文(古参オタク) - 村杉蝉之介
瓜田勝(リサイクルショップ店長) - 笠原秀幸
■サニーサイドアップ(地下アイドルグループ)
原花梨(センター) - 松田るか
麦田詩織(お嬢様キャラ) - 松川星
那須凛怜(クールビューティー) - 田中珠里
玉路紀子(元気印) - 天木じゅん
■その他
米原将太(オタク) - 川並淳一
柿崎修(同) - 榎田貴斗
小松直己(同) - 小原滉平
日高真衣(愛の同僚) - 篠原真衣
松前菜摘(同) - 土井玲奈
堀川吾郎(愛の上司) - 木内義一
「サニーサイドアップ」運営 - 代走みつくに
松田杏子(ハナの同窓生) - 優希美青
松田梅子(杏子の母) - 森口瑤子

感想

NHKだというのに、なんと東海テレビの珍作「絶対正義」から女優2名をWヒロインとして起用するという思いきったコトをしている。しかしまあ、桜井ユキをセンターに見られる日が来るとは、生きててヨカッタ(白石聖の再登場も)。

脚本は森下佳子なのだが、珍しく原作物ではない。

BGMの使い方が上手く、音楽は蔡忠浩(bonobos)とクレジットされている(サニサイの楽曲を書いているのは別な人)。

最終回まで観て、泣けた。。。

『だから私は推しました』を観るには?

※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります

『だから私は推しました』作品情報

作 – 森下佳子
音楽 – 蔡忠浩(bonobos)
劇中歌 – 「おちゃのこサニサイ」「サイリウム・プラネット」「ただいまミライ」(作詞・作曲:DogP)
演出 – 保坂慶太姜暎樹渡邊良雄
編集 – 藤代雄一朗
プロデューサー – 高橋優香子
制作統括 – 三鬼一希出水有三
地下アイドル考証 – 姫乃たま
振付 – 桜あかり
制作・著作 – NHK大阪放送局

こちらの記事もどうぞ

ご感想、ご意見をお待ちしています