映画1970年代の映画

日本沈没

いしだあゆみ(日本沈没) 映画
いしだあゆみ(日本沈没)
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  • このヒットによって監督森谷司郎は、一気に大作監督としての評価を確立。後の『八甲田山』へとつながるキャリアの大きな転機となった。
  • さらに東宝も本作の成功に手応えを得て、『ノストラダムスの大予言』『東京湾炎上』『地震列島』など、70年代の“パニック映画路線”を本格化させることになる。
  • 単なる大ヒット映画にとどまらず、『日本沈没』は日本映画界の流れそのものを変えた、まさに“沈まなかった”超大作だったのである。

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    日本沈没 スタッフ

    製作:田中友幸田中収
    原作:小松左京
    脚本:橋本忍
    音楽:佐藤勝
    撮影:村井博、木村大作
    美術:村木与四郎
    録音:伴利也
    照明:佐藤幸次郎
    編集:池田美千子
    助監督:橋本幸治
    製作担当者:森知貴秀
    監督助手:大河原孝夫
    スチール:石月美徳
    特殊技術
    撮影:富岡素敬
    美術:井上泰幸
    照明:森本正邦
    造型:安丸信行
    操演:松本光司
    特殊効果:渡辺忠昭
    助監督:田淵吉男
    製作担当者:篠田啓助
    監督助手:川北紘一、浅田英一
    スチール:田中一清
    合成:三瓶一信
    光学撮影:宮西武史
    整音:東宝録音センター
    効果:東宝効果集団
    現像:東洋現像所
    協力:日本海洋産業株式会社
    技術協力∶日本電気
    特技監督:中野昭慶
    監督:森谷司郎
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    日本沈没の原作(小松左京)

    全国民必読。二十一世紀にも読み継がれるベストセラー小説!
    鳥島の南東にある無人島が、一夜にして海中に沈んだ。深海潜水艇の操艇責任者の小野寺は、地球物理学の田所博士とともに、近辺の海溝を調査し、海底での異変に気づく。以降、日本各地で地震や火山の噴火が頻発。自殺した友人を京都で弔っていた小野寺も、地震に巻き込まれ、消息不明になるが、ある日突然、ナポリの消印がある辞表が会社に届く。どうやら田所の個人研究所と関係があるようで……。日本SF史に輝くベストセラー。

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