名古屋章

ドラマ

昨日の私にサヨナラを

一見、90年代初頭のトレンディ青春ドラマふうだが、じつは「自己決定権の回復」というちゃんとした主題がある。
映画

天国と地獄

地獄とは、あのゾンビが群れる黄金町にあり、山﨑努のサングラスの光にあり、それがラストの面会室での対比となっている。
ドラマ

けものみち

名取裕子はやはり逸材、山崎努が原作の「小滝」にぴったりだ(1982年版)。エロ爺の黒幕が大竹秀治で、これはさすがのいやらしさ(1992年版)。
ドラマ

俺たちの旅

なんだか女優がいやに充実しているドラマなのだった。
映画

日本沈没

渡老人(島田正吾)が京都の学者たちにまとめさせた「日本民族の将来」の最終結論が「何もせんほうが、ええ」で、丹波哲郎の山本総理が涙ぐむシーンに思わずじわーっとしてしまう。
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