第5話
腹を刺されて入院したのに、2日で退院だとか、刺されたことがどこでも大した問題になっていないのはかなり不自然。ほんとに刺されることが必要であったとも思えない。
迫の懺悔編は来週になるみたい。釈由美子との関係はどう変わるか。
変わるか、といっても死刑囚だからなあ、という根本的なジミジミ要因を曲げずに、ドラマは続く。
所長がなんとなべおさみである。20年ぶりぐらいに見たが、こういう役はなかなか良いではないの。
木南晴夏が伊藤淳史を憎からず思っている、という設定があったのか。
しかしこれも、とても発展しようはないだろうなあ。
モリのアサガオを観るには?
モリのアサガオ スタッフ
製作 – 「モリのアサガオ」製作委員会
制作 – テレビ東京、テレパック
脚本 – 羽原大介、旺季志ずか、田子明弘
監督 – 佐々木章光(テレパック)、古厩智之、村上牧人(テレパック)、山内宗信
音楽 – 渡辺俊幸
制作 – テレビ東京、テレパック
脚本 – 羽原大介、旺季志ずか、田子明弘
監督 – 佐々木章光(テレパック)、古厩智之、村上牧人(テレパック)、山内宗信
音楽 – 渡辺俊幸
モリのアサガオの原作
文化庁メディア芸術祭大賞受賞作!!なにわ拘置所に配属となった新人刑務官 及川。そこには一筋縄ではいかない死刑囚達と制度が抱える問題があった。死刑を執行する側とされる側。
新人刑務官・及川直樹と死刑囚・渡瀬満の禁断の友情を通じ、死刑制度の<今>を描ききった衝撃の問題作第1巻!





