六平直政

ドラマ

不在宴会 死亡記事の女

本作の面白さは、小心な三浦友和があれこれ悩んだあげく、窮地を脱するためにとった行動が全部無意味だったとわかるクライマックスにある。
ドラマ

浮浪雲

ジョージ秋山は絶頂期に引退を宣言して3か月後に復帰し、青年誌で本作連載を始めた。時代は70年代だが、皮肉なことに、現代にこそ通じるメッセージがある(反「働いて働いて働いて」、そして反・不寛容)。
ドラマ

FOGDOG

テンポの良い2話完結の構成や、個性的なキャラクターのバディぶりが好評を博したサスペンス刑事ドラマ。
ドラマ

張込み(2011年ドラマ)

当時43歳の若村麻由美はおそろしいほどの美貌で、清張ドラマにもよく出てくる人なのだが、いつも、他に使いようはないのかと思ってしまう。
映画

首

「首」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

華麗なる一族

陰謀と愛憎が渦巻く万俵家の圧倒的ドロドロ劇!1974年映画版・1974年・2007年・2021年版ドラマを比較。
ドラマ

黒い樹海

1997版と2016年版を比較。しかしこれでは神田が出てくるだけで犯人だとわかってしまうのではないか?
2020年のドラマ

浜の朝日と嘘つきどもと

「浜の朝日と嘘つきどもと」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

テセウスの船

榮倉奈々のショーゲキの老けメイク、あそこまでやる意味あるのか、全体にやり過ぎ感あり。 
2020年のドラマ

あしたの家族

「あしたの家族」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

青春牡丹灯籠

唐流の“記憶の重層”が視覚化され、並行する死と恋がとめどなく響き合う。
映画

ジャズ大名

「ジャズ大名」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

LEADERS リーダーズ

『Ⅰ』は中だるみ気味だったのだが、『Ⅱ』は早回し的で意外と見応えがない。うまくいかないものである。後半の配分を見るに、本質的には山口智子と宮沢りえ以外の女優の出る幕はない。
ドラマ

増山超能力師事務所

力の抜けた超能力物ということで、ながら見にちょうど良いかも。いろいろ、ギリギリな感じのドラマである。
ドラマ

戦力外捜査官

配属初日から「戦力外」。推理オタク警部と武闘派巡査が現場の常識をかき回す!
ドラマ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

警察庁の曲者に 高橋克典というのが良いキャスティング。無声狂犬(サイレント・マッドドッグ)と呼ばれているらしいので、「悪党」でドスのきいたワルを演じた高橋にうってつけ。
ドラマ

JIN-仁-

評判通り、とてもよくできたドラマで、なによりバランスが良い。変な伏線もないし、外連味はまったくない。
2010年のドラマ

モリのアサガオ

香椎由宇の顔が派手すぎる…(^-^;) 伊藤淳史とは明らかにつりあわないのだがww
映画

TAKESHIS’

文字通り自己言及的な映画(制作時の仮題は「フラクタル」だったそうだ)。
[スポンサーリンク]