小室直子

ドラマ

10回切って倒れない木はない

志尊淳はなぜキム・ミンソクこと青木照なのか。出自は日本人だが、後継者としてキム姓を与えられた養子だからだ。それが青木照という名をも名乗るのは、ドラマを成立させる仕掛けだからだ。
ドラマ

恋は闇

最終回を見終えたところで、あらためて小室直子演出の功罪について考えた。ミスリードが甚だしく、いつもの考察合戦(森田望智が怪しい)が繰り広げられたのだが、あな番フィーバーの再現を狙っていたのである。
ドラマ

マル秘の密子さん

福原愛は、こういう謎の女が実は当たり役なのかも。
2010年代のドラマ

3年A組 -今から皆さんは、人質です-

「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

リバーサルオーケストラ

門脇麦が楽しげに演奏する姿が良くて涙が出そうになった。あと、恒松祐里との姉妹喧嘩が非常に良いテンポだった。
ドラマ

真犯人フラグ

3つの誘拐事件が個別・同時に起こるという趣向は、筒井康隆「虚人たち」と同じ。虚構性を際立たせる仕掛けの一つだったが、ここではドラマをエキセントリックにするための仕掛けとなっている。
2020年のドラマ

私たちはどうかしている

「私たちはどうかしている」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

東京タラレバ娘

「東京タラレバ娘」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

やめるときも、すこやかなるときも

<大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」>というケータイ小説的な自己愛設定(もちろん原作は小説)。
ドラマ

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

ヒジョーに漫画的な導入、そして定石外しの展開で、「これが刑事ドラマと呼べるのか」という挑戦的なキャッチコピーから先に作ったかのようなドラマである。
ドラマ

サバイバル・ウェディング

波瑠はそれまでのクールなイメージを微妙に裏返すような役柄を選んでいるように思う。本作(ベタなスクリューボールコメディだが)の浅はかなアラサー女子も、つい目を奪われる可愛さである。
ドラマ

Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

奥様は、取り扱い注意

「奥様は、取り扱い注意」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ウチの夫は仕事ができない

「ウチの夫は仕事ができない 」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

掟上今日子の備忘録

「掟上今日子の備忘録」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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