松本清張

ドラマ

波の塔

冒頭に取ってつけたような殺人があるだけで、全編、沢村一樹と羽田美智子の奥ゆかしい不倫ストーリーで、上記の事情を意識して見ないと、冗漫かつ唐突で意味不明なドラマ。
ドラマ

未解決事件File.09 松本清張と帝銀事件

新聞記者になることをめざしていた清張は、小説とノンフィクションをどう書き分けていたのか。
ドラマ

微笑の儀式

清張の原作は67年、本作は95年の初ドラマ化。30年近いギャップを解消するため、登場人物が回想する形式にしたことで、無意味に時制が混乱する話になっている。
ドラマ

たづたづし

タイトルは万葉から。情深い女の家に通い婚する話。演じるのは吉川十和子だが、とち狂った古谷一行の行動はいろいろ説明不能(だからダメというわけではない)。
ドラマ

霧の旗

同郷者の疎ましさ(清張の原作は昭和35年発表)とか、せっかく判明した真犯人への恨みの無さとか、「砂の器」的な市川の出自とか、盛りだくさん過ぎて、これまでに成功した映像化はあったのだろうかと思う。
ドラマ

共犯者

とよた真帆と賀来千香子の組み合わせは、なにやら妖しげだ。
ドラマ

留守宅の事件

洞口依子と芳本美代子の姉妹にモテまくり、人生を踏み外す「清張スイッチ」(©︎みうらじゅん)を押したのが内藤剛志ではなく古谷一行だというところが本作を面白くしている。
ドラマ

薄化粧の男

「薄化粧の男」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

黒い樹海

「黒い樹海」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

火と汐

「火と汐」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

疑惑

「疑惑」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

黒革の手帖(武井咲版)

ぱっとしなかった米倉涼子が成功したのは本作に始まる清張もののヒロインを射止めたからだが、武井咲はこのチャンスをつかめるか。
ドラマ

顔(2009年版)

谷原の演技はとてもよかった、最後の取調室のくだりは、あの演技がなくては成立しないものである。
2011年のドラマ

告発~国選弁護人

「告発~国選弁護人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2010年のドラマ

球形の荒野

「球形の荒野」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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