森本レオ

ドラマ

闇の伴走者

タイトルロゴからして漫勉風味で、探偵が漫画編集者という設定が斬新。事件も漫画絡みだから、この原作者にしか描けないものである。
1982年のドラマ

けものみち

名取裕子はやはり逸材、山崎努が原作の「小滝」にぴったりだ(1982年版)。エロ爺の黒幕が大竹秀治で、これはさすがのいやらしさ(1992年版)。
ドラマ

じゃじゃ馬ならし

驚くほど時代性が感じられないのは、誰の目にもわかる輝きを放ちながらも、性差を超える透明さをもつ観月ありさのあり方のためだろう(だから「どの層に需要があるのかわからない」とも揶揄されるのだが)。
2020年のドラマ

アリバイ崩し承ります

「アリバイ崩し承ります」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

凪のお暇

高橋一生が、これまでの演技のパロディのような、かなり狂った男を自然に演じている。コメディとあるけど、どうみてもサスペンスのような演出でもある。
ドラマ

プロポーズ大作戦

「プロポーズ大作戦」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2002年のドラマ

時をかける少女(ドラマ)

時代を超えて愛され続けるSF青春の金字塔!映像化5作品を一挙紹介。
映画

サイレン 〜FORBIDDEN SIREN〜

サイレンの音はかなり気合い入っている(ゴジラの声並みというと褒めすぎだが)。堤監督は、この映画は音を聴いてほしいですねなんてたしかキネ旬のインタビューに答えていた。
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