笠木泉

ドラマ

クレオパトラな女たち

大石静の「早すぎた」ドラマ。綾野剛を見出したこと、そしてルッキズムという言葉のない時代に自由診療の美容外科クリニックを舞台にしたことで記憶されるべき。
映画

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

クライマックスは倉庫内でのマル被との一騎打であり、さらにCGだった。最後まで群衆シーンのまま進んでほしかった。
映画

残穢 -住んではいけない部屋-

思いのほか面白くて最後まで見てしまった。クレジットで小野不由美の原作だとわかり、そういえば読もうと思って読んでいなかったことを思い出した。
ドラマ

下流の宴

窪田正孝が一切の努力というものをしないクズぶりを保ち続けるのが良い。というのは、原作通りであるらしいが、黒木瞳の煽りぶりがうまく、脚本の中園ミホは良い仕事をしたと思う。
2010年のドラマ

さよならロビンソンクルーソー

「さよならロビンソンクルーソー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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