藤田敏八

ドラマ

黒革の手帳(浅野ゆう子版)

1996年の2時間ドラマで、大谷直子から米倉涼子(さらに武井咲)へ受け継がれる中間に位置している。長身で脚の長い浅野ゆう子はぼぼ洋装で、そのせいか悪女感が希薄。
ドラマ

照柿

本作はまさに合田雄一郎が「堕落の森」をさまよう趣のストーリー。三浦友和でなければできなかっただろう。
1980年の映画

ツィゴイネルワイゼン

見直してみると、大谷直子の背中に藤田敏八が手をかけると着物がスーッと滑り落ちるなどの諸々の動きが気になった。清順はスーッと動くものが本当に好きだ。
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