『北欧こじらせ日記』ってどんなドラマ?
おしゃれな北欧雑貨、美味しいシナモンロール、そして自分の夢。週末の小さな“好き”が、明日を生きるエネルギーになる。
「東京での日常に疲れた女子が、北欧フィンランドへの移住を目指す!」——北欧好きの女性が、一歩ずつ夢に向かって前進していく姿を描いた、実話に基づくほっこりライフスタイル・ドラマ。SNSで話題を呼んだコミックエッセイを原作に、おしゃれな北欧雑貨や料理の数々が観る人の心を癒やしてくれるほのぼの成長物語。
あらすじ
旅行代理店で働く大鳥縞子(本田仁美)は、幼少期に聞いた童話やカルチャーの影響で北欧(特にフィンランド)が大好きな「北欧こじらせ女子」。日々の仕事や恋人との関係にちょっとしたモヤモヤを抱えながらも、お気に入りの北欧アイテムに囲まれた部屋で一人過ごす時間を何よりの楽しみにしていた。
そんなある日、勤め先の会社でまさかの事業縮小が発表され、縞子の日常は一変。さらに、彼氏である宮崎紘人(萩原利久)との関係性にも微妙な変化が。人生や将来に悩んだ縞子は、ついに大きな一歩を踏み出すことを決意。それは——「大好きなフィンランドへ移住すること」。北欧好き仲間の佐伯眞尋(花柳のぞみ)たちの支えや助言を受けながら、夢のフィンランド移住に向けて縞子の試行錯誤の日々が始まる!
キャスト
感想
原作者(週末北欧部chika)は12年通いつめた挙句、ついにフィンランドに移住し、寿司職人として働いているらしい。
なぜそこまで北欧が好きなのかという説明はほとんどないにもかかわらず、北欧ブームのきっかけになったという。
本作はIKEAがCMスポンサーについているが、スウェーデンでもいいのかな。
演じるのはAKB48の本田仁美。
『北欧こじらせ日記』を観るには?
※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります
『北欧こじらせ日記』作品情報
原案 – 週末北欧部chika『北欧こじらせ日記』(世界文化社)
脚本 – 錦織伊代
監督 – 石橋夕帆
音楽 – 松尾真之介
主題歌 – あれくん「うたたね」(USM JAPAN)
協力プロデューサー – 田中佐知彦(IPPO)
チーフプロデューサー – 大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー – 田中智子(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビジョン)、佃敏史(共同テレビジョン)
制作協力 – 共同テレビジョン
製作著作 – テレビ東京
『北欧こじらせ日記』の原作
オールカラー・全編書下ろしコミックエッセイ!
北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた、自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?「あの日フィンランドに出会っていなかったら、きっと私の人生は、全然別のものになっていたと思う」北欧の魅力にとりつかれ、通うこと12年。移住のために、会社員生活のかたわら寿司職人の修業を開始。モットーは「とりあえずやってみる」。そんなこじらせライフを、全編書下ろしのコミックエッセイにまとめました。
人生を、夢を、自分らしく全力で楽しむ姿に「読むと元気になる!」「ほっこりした」と大反響。フィンランドのおすすめの場所や、日本で楽しむ北欧ライフのコツをまとめたコラムもたっぷり!


ご感想、ご意見をお待ちしています