小説王

桜庭ななみ(小説王)
桜庭ななみ(小説王)
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『小説王』は、2019年4月22日 〜 2019年6月24日にフジテレビで放送。全10話。

『小説王』ってどんなドラマ?

「俺たちが本気で描いた一冊で、出版界を変えてやる。」
夢を諦めかけた作家と熱血編集者が紡ぐ、リアルで熱いエンタメ青春ドラマ!

早見和真の小説を原作に、フジテレビ(FOD/地上波)で実写ドラマ化。
白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS)が売れない崖っぷち小説家を、幼馴染の編集者を小柳友、彼を支えるファンを桜庭ななみが演じるなど、厳しい出版業界の現実に立ち向かう熱き大人たちの友情と挑戦を描いた。
「まだ、終わってねぇよ——。」
1冊の本に情熱と人生を賭けた男たちの、胸が熱くなるサクセスストーリー。

あらすじ

過去に一度だけ賞を受賞したものの、その後は鳴かず飛ばずの売れない日々が続いている小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)は、才能に限界を感じ、世間の冷ややかな目と売上重視の出版業界に嫌気がさし、ついに執筆を諦めようとしていた。
そんな彼の前に、大手出版社で文芸編集者をしている幼馴染・小柳俊太郎(小柳友)が現れる。彼もまた文芸の未来に危機感を抱いており、豊隆の才能を誰よりも信じ「一緒に社会現象になるようなベストセラーを作ろう」と持ちかける。熱い情熱を取り戻した豊隆と俊太郎は、本気で本を売り出すために出版業界の不都合な現実や壁に真っ向から挑んでいく——。

キャスト

吉田豊隆(売れない小説家) - 白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS)
小柳俊太郎(豊隆の幼馴染で編集者) - 小柳友
佐倉晴子(豊隆のファン) - 桜庭ななみ
小柳美咲 - 小野ゆり子
山根仁史 - 森田甘路
加藤副編集長 - 六角慎司
青島 - 砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)

『小説王』を観るには?

この間までセーラー服ばかり着ていたと思った桜庭ななみも26歳。なんだか老けメイクをしていて気になる。

「小説王に、俺はなる!」というキメ台詞はなんだかなあ、なんだそれ。
原作があるらしいのだが、正直、小説家が成功する話が面白くなるとはとても思えない。
あと、文壇バーがビストロみたいなのってどうなんだ(桜庭はその「店員」と説明されている。なんだその店員って)。

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『小説王』作品情報

原作 – 早見和真(『小説王』小学館文庫刊)
脚本 – 小山正太ひかわかよ大前智里
演出 – 水田成英品田俊介本間利幸濱弘大
エグゼクティブプロデューサー – 久保田哲史(フジテレビ)
プロデューサー – 中野利幸(フジテレビ)、中山凱栗原美和子高橋眞智子
制作著作 – フジテレビ

『小説王』の原作

大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

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