『頭に来てもアホとは戦うな!』ってどんなドラマ?
戦うべきは「アホ」ではなく「自分の未来」だ!
理不尽な世の中を賢く生き抜くサバイバル・コメディドラマ!
ベストセラービジネス書『頭に来てもアホとは戦うな!』を原案に、日本テレビ系「シンドラ」枠にて実写ドラマ化された話題作。
主演の知念侑李(Hey! Say! JUMP)が、社内に蠢く数々の「アホ」たちに翻弄されながらも、知恵と熱意で自分の道を切り拓いていく熱血主人公をコミカルに演じる。
「アホに時間を割くのは、人生の無駄遣い!」
働くすべての人へ贈る、ストレス社会をスマートに乗り切るための痛快お仕事エンターテインメント。
あらすじ
熱い野望と正義感を胸に、老舗おもちゃ会社「サイトー」に入社した新入社員・谷村小太郎(知念侑李)。
しかし、彼の前に立ちはだかったのは、自身の保身しか考えない上司、手柄を横取りする先輩、理不尽な難題を押し付ける社長など、一癖も二癖もある「アホ」たちだった!
正面から戦っては自分の時間とエネルギーを無駄にするだけ——。
小太郎は「アホと正面から戦わず、味方につけるか華麗にかわす」という処世術を学びながら、自らの夢に向かって奮闘していく——。
キャスト
谷村小太郎 - 知念侑李(Hey!Say!JUMP)
谷村晴彦(小太郎の父) - 神保悟志
野村由里(小太郎の幼なじみ) - 若月佑美
栗山勝(小太郎の上司) - 長谷川朝晴
近藤泰示(小太郎の先輩) - 渋谷謙人
吉井明子(小太郎の先輩) - 奥村佳恵
正田真美(小太郎の先輩) - 隅田杏花
高梨凛子(延暦寺の秘書) - 青山めぐ
チャンワン(晴彦の寿司店で働くタイ人) - ナリット
延暦寺タテル(おもちゃ会社「サイトー」の社長) - 佐藤隆太
斎藤充(「サイトー」の前社長で小太郎のおじ) - 生瀬勝久
感想
土曜(俺のスカート)、日曜(あなたの番です)、そして月曜の本作(若月佑美)と、3日連続で乃木坂だという。なるほど。
脚本は吹原幸太という人で、ラジオドラマを多く書いているせいか、間の入れ方がうまい気がする。
『頭に来てもアホとは戦うな!』を観るには?
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『頭に来てもアホとは戦うな!』作品情報
原案 – 田村耕太郎 『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版刊)
脚本 – 吹原幸太
演出 – 明石広人、横尾初喜
音楽 – 天休久志、ハセガワダイスケ
主題歌 – Hey! Say! JUMP「Lucky-Unlucky」(ジェイ・ストーム)
編成企画 – 田中宏史、川口信洋
コンテンツプロデューサー – 梅澤宏和
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 鈴木亜希乃、長松谷太郎、伊藤裕史
制作プロダクション – AXON
制作協力 – フーリンラージ
製作著作 – 日本テレビ、ジェイ・ストーム
『頭に来てもアホとは戦うな!』の原作
苦手なヤツほど徹底的に利用せよ!
目標がみるみる叶う、最強の「人の動かし方」
仕事に人間関係のストレスはつきものだ。
ぶつかり合いや、言い合いといった直接的な諍いだけでなく、暗黙の敵意などを感じることもある。
「アイツさえいなければ……」そう思ったこともあるだろう。
しかし、こうした人間関係の怒りや悩みは、仕事で成果を出すためには全くの無駄。
本書の方法を実践することで、ストレスや時間のムダがどんどん減り、成果に集中できる。
それだけでなく、自分のために協力してくれる最高の味方が増えていく。
自分をコントロールし、他者との関わりを変えるだけで、みるみる成果が上がっていくのだ。
本書の内容は、多くが自らの「失敗」にもとづいて書かれている。
証券マン時代、取引先の心を動かすことができず2年間成績がゼロであったこと、政治家時代の酒席や権力闘争の中での失敗……。
そうした経験から生み出した方法は、愚直でありながらしたたか、格好悪く見えて、効果はてきめん、そんな実践法である。


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