『スタンドUPスタート』ってどんなドラマ?
「スタートアップ(起業)しよう!」
自称・人間投資家が、挫折や生きづらさを抱える人々の
可能性を見出し再起させる痛快ビジネス再生ドラマ
福田秀による『週刊ヤングジャンプ』連載の同名人気漫画を、竜星涼のフジテレビ連続ドラマ初主演で映像化。
「資産は人なり」「人は誰でも輝ける場所がある」という強い信念を持つ若き人間投資家・三星大陽が、リストラされた中年サラリーマン、社会復帰を目指す主婦、居場所のない若者など、現代社会で生きづらさや挫折を味わった人々の眠れる才能を見抜き、起業を通じて人生を再起動させていく姿を爽快に描く。
あらすじ
主人公の三星大陽は、自称「人間投資家」の男。彼は、50代で銀行管理職から降格された男性、就職活動に行き詰まる男子学生[9]、仕事経験が皆無の専業主婦など、様々な事情を抱える人材に投資を持ちかけつつ、起業活動において世界でも最下位の日本を、世界一の起業先進国にするべく奮闘する。
スタンドUPスタート キャスト
■三ツ星重工(財閥系企業)
三星大海(代表取締役社長) – 小泉孝太郎(少年時代:宍戸晴空)
三星義知(代表取締役副社長) – 反町隆史
高島瑞貴(社長室長) – 戸次重幸
■株式会社ワカラン
武藤浩(「三ツ星重工」元社員) – 塚地武雅
山口浩二(三ツ星重工の元常務) – 高橋克実
加賀谷剛(三ツ星重工の元執行役員) – 鈴木浩介
■サンシャインファンド
M(大陽の専属秘書) – 雨宮天
■周辺人物
小野田虎魂(ゲーム会社社長) – 吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
林田利光(保険会社の部長) – 小手伸也
羽賀佳乃(M&Aアドバイザー) – 山下美月(乃木坂46)(小学生時:長谷川晏)
立山隼人(大学生) – 水沢林太郎
音野奈緒(マンション管理会社社長) – 安達祐実
根岸(ゲーム会社社員) – 植村颯太
見どころ
竜星涼の圧倒的エネルギーと「人を見捨てない」新時代のダークヒーロー的求心力
長身に派手なスーツを身にまとい、「スタートアップしよう!」と人々に手を差し伸べる三星大陽。竜星涼が持ち前のスタイリッシュさと底抜けの明るさ、そして人の心の痛みに寄り添う真摯な眼差しで見事に演じ切り、閉塞感漂う現代に力強い活力を注ぎ込んだ。
起業のノウハウ×人生の再生を描くスピーディーで爽快なストーリーテリング
専門用語が飛び交うビジネスドラマでありながら、コワーキングスペース、ピッチ、資本調達、ニッチ市場の開拓といった起業の現実的なステップを分かりやすく図解。『おっさんずラブ』『極主夫道』の瑠東東一郎監督によるテンポの良いカット割りとユーモアあふれる演出で、誰もが前向きになれる人間讃歌としてまとめ上げた。
小泉孝太郎・反町隆史ら豪華重厚キャストが織りなす企業サスペンス
挫折した人々の起業ストーリーという1話完結の面白さと並行して、三・星重工のトップに君臨する兄・大海(小泉孝太郎)や重役陣(反町隆史、戸次重幸、高橋克実ら)による骨太な後継者・派閥争いが展開。兄弟の対立と確執の行方が、物語に重層的なサスペンスをもたらしている。
感想
単発ドラマかと思って見ていたが、ヤンジャン連載の漫画が原作で(「ドロ刑」の原作者でもある)、すでに9巻も出ており、本作も連ドラらしい。
内容は訳アリ人材に投資する男の話で、一種の人情ものかとも思うが、主人公は「三ツ星重工」の経営陣に訳アリという設定。この経営陣の面子が小泉孝太郎、反町隆史、戸次重幸、高橋克実、鈴木浩介という渋い人選。
その他の登場人物もかなり多く、役者も多彩である。
安達祐実はゲストの単発エピソードのようだがレギュラーなのかな。
日経枠のドラマのように見えて、やはり何を狙っている企画なのか定かでない。
スタッフが軒並み深夜ドラマ系の人たちだからだろう。
スタンドUPスタートを観るには?
スタンドUPスタート スタッフ
企画 – 狩野雄太
音楽 – 瀬川英史
主題歌 – JUJU「Bet On Me」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監修 – 上野豪(DRONE PILOT AGENCY株式会社 代表取締役)
プロデュース – 清家優輝(ファインエンターテイメント)、庄島智之
制作協力 – ファインエンターテイメント
制作著作 – フジテレビ
スタンドUPスタートの原作
「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」 不器用で取り柄もなく、会社の負債と嗤われる林田が出会った謎の男・三星大陽。「人間投資家」と名乗る大陽は、林田自身も信じられない林田の可能性を見出し、こう誘う。「スタートアップしよう!」 起業後進国・日本を起業先進国へ! TVドラマ化もされた大人気『ドロ刑』の実力派が贈るシン・時代の働き方UPデート! UPグレードコミック!!





