1950年代の映画

映画

張込み(映画)

「張込み(映画)」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1950年の映画

宗方姉妹

とりわけ目を引くのは、眼帯でとりわけニヒルにキメた山村聰のDVぶりである。
1951年の映画

麦秋

一貫して寂しげな東山千栄子の表情が唯一明るくなるのが、「あ!」と東博前で空に漂う風船を指さすときなのだが、これは戦争から帰ってこない次男を意味しているのだろう。
映画

帰らざる河

夢破れて「帰らざる河」を哀切に歌うモンローを肩に担いで馬車に乗せ、「家に帰るぞ」と言い放つや、モンローが歌手衣装の赤い靴をそっと捨てるラストは胸を打つものがある。
映画

悪い種子

ブロードウェイのヒット作の映画化で、ケリーもマコーマックも劇場版からのキャストなので演技は非の打ちどころがない。
1950年代の映画

私は告白する

モンゴメリー・クリフトはサンダーバードの人形のような長身二枚目で、ジョジョの奇妙な冒険の一挿話みたいだ。
1951年の映画

地球の静止する日

愛らしいパトリシア・ニールは、初対面のマイケル・レニー(クラトー役)を、生涯に出会った3人のノッポのひとりだと自伝に書いている(今調べると192センチある)。
1940年代の映画

めまい

終盤まで種明かしはしない方がいい、とスタッフはさんざん進言したそうだが(ボワロー=ナルスジャックの原作からしてそうなのだ)、ヒッチコックは頑としてこの構成を変えなかったという。
映画

知りすぎていた男

指揮をしているバーナード・ハーマンを観られる映画である。
映画

泥棒成金

「泥棒成金」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

グランドキャニオンの対決

シーゲルらしいテキパキした80分の映画で、あまりに経済的な撮り方で粗筋を見ているようだった。
映画

山の音

「山の音」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1950年代の映画

巨人と玩具

「巨人と玩具」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

「鍵」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1950年の映画

舞台恐怖症

ソフト・フォーカスで撮られたタクシーの中のジェーン・ワイマンは、まったくヒチコック的な美女ではないが、それでもなかなか魅力的に見える。それに続く雨のガーデンパーティもなかなかいい感じ。
映画

黒い罠

ヘンリー・マンシーニの映画デビュー作である。このラテンジャズのノリは、非常に新しいものだったのではないか。
映画

昔のハンサムって、どこかうつろだ。
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