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ファイトソング

「モネ」といい、本作といい、初期の清原果耶は、周囲のフォローであきらめかけている何かに再起する役、言うなれば甘えかされている役を演じることが多かった、と今にして思う。それは美少女ぶりと無縁でないはずだ。
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ミステリと言う勿れ

菅田将暉は仕事の選び方がうまい。少なくとも、そう思わせるものを持っている。
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じゃじゃ馬ならし

驚くほど時代性が感じられないのは、誰の目にもわかる輝きを放ちながらも、性差を超える透明さをもつ観月ありさのあり方のためだろう(だから「どの層に需要があるのかわからない」とも揶揄されるのだが)。
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シジュウカラ

山口沙弥加は努めてリアルな歳のとり方をしているように見える。傑作「絶対正義」以来、変わったのではないか。
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共犯者

とよた真帆と賀来千香子の組み合わせは、なにやら妖しげだ。
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地獄が呼んでいる

シーズン1は衝撃で、完璧だった。シーズン2を心待ちにしたが、これはやや拍子抜け。
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留守宅の事件

洞口依子と芳本美代子の姉妹にモテまくり、人生を踏み外す「清張スイッチ」(©︎みうらじゅん)を押したのが内藤剛志ではなく古谷一行だというところが本作を面白くしている。
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ディア・シスター

「リッチマン、プアウーマン」(2012)から一拍おいて石原さとみの可愛さが爆発していた2014年のドラマ。
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イカゲーム

「イカゲーム」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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群青領域

「群青領域」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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29歳のクリスマス

なぜか近藤等則が重要なダメ中年役で登場する。なぜそうなったのか、理由はわからない。
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傷だらけのラブソング

加藤あいが後半で姿を消したのは何かの都合があったのか。
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真犯人フラグ

3つの誘拐事件が個別・同時に起こるという趣向は、筒井康隆「虚人たち」と同じ。虚構性を際立たせる仕掛けの一つだったが、ここではドラマをエキセントリックにするための仕掛けとなっている。
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二月の勝者-絶対合格の教室-

原作はスピリッツ連載の受験物。柳楽優弥の演技もいかにもマンガ的。
2002年のドラマ

逃げ口上~路線バス爆破事件

もう少し面白くなりそうなのだが、いかりやを含めて全員芝居になっておらず、意外な犯人が判明する最後まで退屈なままである。やはりいかりやは偉大な助演者なのか。
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最愛

メインキャストが全員17歳を演じるという無理のあることをやっているが、吉高由里子が十分通じているところがすごい。そして特別出演で薬師丸ひろ子が少しだけ出てくるが、その撮り方が正しすぎるのに驚いた。
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SUPER RICH

今季のベストドラマにするか悩んだが、結局何のドラマなのか意図がわからないのが良くも悪しくもと言ったところか。
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じゃない方の彼女

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日本沈没-希望のひと-

大臣も次官も存在していないので、政治を描いているようで政治ではないという大ウソがある。しらける。
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顔だけ先生

見どころは貫地谷しほりと八嶋智人の高速掛け合いと見た。
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