『それってパクリじゃないですか?』ってどんなドラマ?
「あいつの汗と涙の結晶、絶対に奪わせない!」
情にもろい新米部員×冷徹な妥協ゼロ上司の凸凹バディが挑む、
知財をめぐる痛快お仕事エンターテインメント
奥乃桜子の人気小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』を、芳根京子と重岡大毅(WEST.)の初共演で実写ドラマ化。
身近な製品の特許、商標、意匠、著作権といった「知的財産」をテーマに、開発者の情熱とビジネスの冷徹なルールの狭間で奮闘する新米知財部員とエリート弁理士が、ライバル企業からの理不尽なパクリ疑惑や侵害訴訟に立ち向かう姿を軽快かつハートフルに描く。
あらすじ
月夜野ドリンク開発部の藤崎亜季(芳根京子)は、ボトルコーティングの特許漏洩容疑で開発業務から外される。親会社から来た弁理士・北脇雅美(重岡大毅)は、亜季が情報を漏らしたと証言し、特許取り戻しには亜季の自白が必要だと主張。亜季は嘘の証言を拒否し、北脇は調査の結果、月夜野社長がハッピースマイル社員に試作品を見せていた映像を発見。月夜野は特許権を取り戻すが、亜季は知的財産部への異動を命じられ、北脇と働くことに。
キャスト
北脇雅美(知的財産部・課長) – 重岡大毅(ジャニーズWEST)
■月夜野ドリンク(中堅飲料メーカー)
●開発部
高梨伊織(部長) – 常盤貴子
柚木さやか(亜季の先輩) – 朝倉あき
窪地育哉(亜季の同期) – 豊田裕大
土居宏興(飲料マニア) – 諏訪雅
その他の開発部員 – 渡部純平(役名:町田)、木本千晴
●営業部
松尾和樹 – 高橋努
林、渡辺、井出 – 柴山美保、渥美友里恵、本間弘樹
●総務部
五木耕司 – 渡辺大知
●知財部 / 法務部
熊井崇(部長) – 野間口徹
●社長室
木下康弘(常務) – 相島一之
増田一朗(社長) – 赤井英和
■又坂特許事務所
又坂市代(所長) – ともさかりえ
■ハッピースマイルビバレッジ(月夜野ドリンクのライバル)
田所ジョセフ(知的財産部の部長) – 田辺誠一
堀口健(ハッピースマイルの社員) – 橋本淳
篠山瑞生(ハッピースマイルの社員) – 秋元真夏
■亜季の関係者
根岸ゆみ(ハンドメイドブランドを設立) – 福地桃子
見どころ
芳根京子×重岡大毅の息の合った「感情派×合理派」凸凹バディの小気味よい掛け合い
感情を前面に出して開発者に寄り添う亜季(芳根京子)と、徹底して法的根拠とリスク管理で判断する北脇(重岡大毅)。性格も考え方も正反対の2人が、ぶつかり合いながらも互いの足りない部分を補い合い、最高水準の解決策を導き出していくバディ関係が爽快。重岡大毅が見せるクールなツンデレぶりと、芳根京子の豊かな表情変化が作品の大きな魅力となっている。
身近なモノづくりの裏側にある「知的財産」の奥深さをエンタメとして分かりやすく解説
「商標権の先取り」「パロディとパクリの境界線」「特許のクロスライセンス」など、難解になりがちな知財の仕組みを、身近なジュースやスイーツ、キャラクターグッズを題材にしてテンポよく図解・ストーリー化。クリエイターの情熱を守る盾にも、ビジネスを潰す矛にもなる知財の本質を痛快に学べるお仕事ドラマとして高い評価を得た。
丑尾健太郎による骨太な脚本と、Aoooによるオープニング&A postmanによる温かい音楽
『半沢直樹』『下町ロケット』などを手掛けてきた脚本家・丑尾健太郎が、企業間のシビアな駆け引きと開発現場の熱い涙を融合。毎話のスカッとする逆転劇と、ものづくりへのリスペクトあふれる温かなヒューマンドラマが見事に調和している。
感想
まず、どこのおばさんなのかという感じで常盤貴子が現れる。すごい違和感である。

常盤貴子(それってパクリじゃないですか?)
どうも視聴者が何を見たいのかを理解していなさげな所業である。
本作は原作小説とそのコミック版があるが、ドラマはいろいろニュアンスを飛ばしていて面白味がほとんど感じられない。
いい大人が集まってマジメに作ったものとはとても思われない。
それってパクリじゃないですか?を観るには?
それってパクリじゃないですか? スタッフ
脚本 – 丑尾健太郎、佃良太
音楽 – 富貴晴美
主題歌 – AARON「ユニーク」(ユニバーサルシグマ)
オープニング曲 – ジャニーズWEST「パロディ」(ジャニーズ エンタテイメント)
演出 – 中島悟、内田秀実、鯨岡弘識
弁理士監修 – 西野卓嗣(西野特許事務所)
特別取材協力 – サントリー
飲料取材協力 – サーフビバレッジ
ボトル取材協力 – 日本山村硝子
研究室取材協力 – 日本工学院八王子専門学校 応用生物学科
飲料開発所作指導 – 西原賢二郎、西原佐栄
サウンドデザイン – 石井和之
特殊造形 – 梅沢壮一
特殊視覚効果 – 泉谷修
チーフプロデューサー – 三上絵里子
プロデューサー – 枝見洋子、森雅弘、岡宅真由美(アバンズゲート)
制作協力 – AX-ON、アバンズゲート
製作著作 – 日本テレビ
それってパクリじゃないですか?の原作
商標乗っ取り、パロディ商品、特許侵害……飲料メーカーOL亜季が知的財産のトラブルを解決! 痛快お仕事小説。群馬の中堅飲料メーカー「月夜野ドリンク」に勤める亜季は、知的財産部に異動になった。
親会社から出向してきた上司の北脇は、弁理士資格持ちの知財エリートながら、全国の名物菓子を取り寄せては一人で楽しむ変わり者。
張り切って仕事を始めたとたん、服飾ブランドを営む親友が悪徳企業に訴訟を起こされそうになったり、自社製品のロゴを改変したパロディ商品が発覚したりと、亜季は慣れない業務に振り回される。
そのたびに北脇の知識と経験に支えられ、なんとか乗り越えてきた矢先、月夜野ドリンクが社運をかけて開発してきた新製品のお茶が、他社の権利を侵害しているとの理由で発売中止の危機に。
みんなが努力して開発した、汗と涙の結晶の技術を守るために、亜季ができることは!?





