感想(2019/9/27)
本編映画を見てしまったので、つい予告編扱いだったらしい本作もみてしまった。55分のドラマだが、4話とあるから15分ずつ放映したのか。
予告編と言っても、映画とは違う白石晃士の監督作で、映画で明かされる秘密を割ってしまっている。やはり映画の後に見るようにできているのか。
POVを織り交ぜたスナップムービーで、胸糞だと感じたら狙い通りということだろう。しかし決定的に退屈だ。
川島鈴遥という17歳(撮影当時15歳?)の子は、膨大な数のドラマに出ていて、ヒロインの幼少期役を軒並み演じていたりする。
スタッフ
原案 – 巴亮介『ミュージアム』(講談社「週刊ヤングマガジン」刊)
監督 – 白石晃士
脚本 – 高田亮、白石晃士
企画 – 青木竹彦、下田淳行
企画協力 – 小岩井宏悦、下枝奨
プロデューサー – 大瀧亮、星野秀樹
撮影 – 高木風太
照明 – 秋山恵二郎
録音・整音 – 根本飛鳥
編集 – 宮崎歩
助監督 – 滝野弘仁
ラインプロデューサー – 城内政芳
衣装 – 立花文乃
メイク – 村木アケミ
特殊造形 – 土肥良成
キャスティング – 詫摩大輔
スタントコーディネート – 富田稔
カエルマスクデザイン / キャラクターデザイン – 澤田石和寛
カエル男造形 – 百武朋
劇中曲 – DJ Oggy feat.DJ Mark Luv「What Is It」、Lesblesd featuring DJ Oggy「Culture」
音響効果 – 大塚智子
VFXスーパーバイザー – 小坂一順
VFXディレクター – 白石哲也
コンポジッター – 江部佳奈恵
カラーグレーディング – 石川洋一
テクニカルコーディネート – 石橋英治
ラボコーディネート – 川島大資
スチール – 鈴木淳哉
監督助手 – 國谷陽介
製作主任 – 小林大地
製作進行 – 田中厚朗
プロデューサーアシスタント – 髭野純
特別協力 – ワーナー・ブラザース映画、講談社
制作プロダクション – ツインズジャパン
製作 – 『ミュージアム -序章-』パートナーズ(WOWOW、ポニーキャニオン、GYAO)
監督 – 白石晃士
脚本 – 高田亮、白石晃士
企画 – 青木竹彦、下田淳行
企画協力 – 小岩井宏悦、下枝奨
プロデューサー – 大瀧亮、星野秀樹
撮影 – 高木風太
照明 – 秋山恵二郎
録音・整音 – 根本飛鳥
編集 – 宮崎歩
助監督 – 滝野弘仁
ラインプロデューサー – 城内政芳
衣装 – 立花文乃
メイク – 村木アケミ
特殊造形 – 土肥良成
キャスティング – 詫摩大輔
スタントコーディネート – 富田稔
カエルマスクデザイン / キャラクターデザイン – 澤田石和寛
カエル男造形 – 百武朋
劇中曲 – DJ Oggy feat.DJ Mark Luv「What Is It」、Lesblesd featuring DJ Oggy「Culture」
音響効果 – 大塚智子
VFXスーパーバイザー – 小坂一順
VFXディレクター – 白石哲也
コンポジッター – 江部佳奈恵
カラーグレーディング – 石川洋一
テクニカルコーディネート – 石橋英治
ラボコーディネート – 川島大資
スチール – 鈴木淳哉
監督助手 – 國谷陽介
製作主任 – 小林大地
製作進行 – 田中厚朗
プロデューサーアシスタント – 髭野純
特別協力 – ワーナー・ブラザース映画、講談社
制作プロダクション – ツインズジャパン
製作 – 『ミュージアム -序章-』パートナーズ(WOWOW、ポニーキャニオン、GYAO)
ミュージアムの原作
週刊ヤングマガジン連載2013年35号~2014年10号、2016年43号・44号掲載
悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!
警察官の沢村久志は家庭不和で妻の遥と息子の将太に去られていた。一方、「カエル男」と呼ばれる殺人犯が雨の日に凶行を繰り返し、被害者はすべて「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員だった。沢村の妻もその一人だった。
当初は被告・大橋茂の遺族による復讐と思われたが、実は「カエル男」こそが真犯人で、自分の「芸術」を他人の犯行と決めつけた裁判員への報復だった。「カエル男」の魔の手は沢村の周囲に及び、同僚が殺害され、妻子も危険に晒される。
沢村は光線過敏症の手がかりから、幼少期に両親を殺された霧島早苗が「カエル男」だと突き止める。最終的に霧島は快晴の中で倒れ、意識不明となる。事件から1年後、警察を辞めた沢村は家族との生活を取り戻そうとしていた。




