長田育恵さん(1977年5月18日生)は劇作家、脚本家。てがみ座主宰。
東京出身で早稲田一文文芸専修卒、ミュー研所属(1996年)。北海道戯曲賞最終選考委員、読売新聞読書委員。
2016年に戯曲『蜜柑とユウウツ – 茨木のり子異聞 -』で第19回鶴屋南北戯曲賞。
第70回文化庁芸術祭賞 演劇部門 新人賞(てがみ座『地を渡る舟』)、第19回鶴屋南北戯曲賞(グループる・ばる『蜜柑とユウウツ -茨木のり子異聞-』)、第53回紀伊國屋演劇賞 個人賞(青年座『砂塵のニケ』、てがみ座『海越えの花たち』、PARCO PRODUCE『豊饒の海』)、第28回読売演劇大賞選考委員特別賞(公財せたがや文化財団『現代能楽集X~能「道成寺」「隅田川」より』)、第28回読売演劇大賞優秀作品賞(PARCOプロデュース『ゲルニカ』)、東京ドラマアウォード2021 単発ドラマ部門 優秀賞(NHK特集ドラマ『流行感冒』)、第74回芸術選奨新人賞 放送部門(『らんまん』)。
長田育恵

