佐藤二朗

映画

SAKAMOTO DAYS

小手伸也のロケットダイナマイトパンチに大ウケしてしまった(永井豪世代ならあのばかばかしさがヒットするはずだ)。
ドラマ

夫婦別姓刑事

佐藤二朗と橋本愛は芝居巧者で見飽きないのだが、夫婦であることを隠しているという「奥様は18歳」みたいなレトロな設定というだけで、夫婦別姓論議とはまるで関係ない。
2011年のドラマ

鉢植を買う女

後味が悪い終わり方だが、振り返れば余が演じる女の悲哀が迫るドラマである。
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映画

爆弾

タゴサクは、言ってみればソーシャルネットワークにおける「炎上」装置を体現する存在であり、一貫して「霊感」「催眠術」と他責の姿勢を崩さないのも、匿名の悪意の肥大を思わせる。
ドラマ

トクメイ!警視庁特別会計係

「トクメイ!警視庁特別会計係」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

闇の脅迫者 江戸川乱歩の『陰獣』より

原作「陰獣」には、乱歩のマゾヒズムが結晶している。“辱められる倒錯感覚”がきわめて乱歩的であることに人は感動するのではないだろうか。
映画

さがす

「さがす」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

そして、ユリコは一人になった

「そして、ユリコは一人になった」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

浦安鉄筋家族

少年チャンピオン連載でコミックス通算が100巻近い子供向けギャグマンガのドラマ化という珍しい企画で、ひと癖あるキャストばかり寄せ集めた怪作といえる。
2020年のドラマ

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

時空探偵おゆう 大江戸科学捜査

「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

目玉焼きの黄身 いつつぶす?

「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ブラックリベンジ

木村多江は46歳にしてドラマ初主演とのことで、まことにめでたい。映画「東京島」のヒロインはあまりにイメージ通りで、こわくてまだ確認できていない。
ドラマ

下北沢ダイハード

テレ東の快進撃が止まらない。バイプレイヤーズを駆使してオムニバスというのは良い企画だと思う。
ドラマ

過保護のカホコ

この小さな王国に住んでいるお姫様は…と毎回繰り返して、高畑充希の物語のように見せているが、王国の境界線は黒木瞳ママの結界を表しているので、これは毒親とその娘の物語である。
ドラマ

スーパーサラリーマン左江内氏

「スーパーサラリーマン左江内氏」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

俺はまだ本気出してないだけ

堤慎一(真田広之の付き人だったことを今知った)の攻め加減は、なかなかのものである。 「SP」とのシリアスな演技とはまるで別物で、すばらしい。
ドラマ

全開ガール

「全開ガール」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

JIN-仁-

評判通り、とてもよくできたドラマで、なによりバランスが良い。変な伏線もないし、外連味はまったくない。
ドラマ

CONTROL~犯罪心理捜査~

松下の長身が何にも結びついていない。「ゲゲゲの女房」がいかに注意深く撮影していたわかるが、このドラマでは、最初から最後まで松下の出るシーンが違和感だらけである。
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