須藤理彩

ドラマ

地方紙を買う女

清張作品を現代に置き換えてドラマ化しようとして空中分解しているのはいつも通りだが、広末演じるヒロインはそれなりに魅力的だった。
ドラマ

今度生まれたら

一言一句揺るがせない緊迫の会話劇に、てっきり脚本も内館だと思ったら違った。松岡錠司という監督の特徴的な演出なのだろう。この人は「深夜食堂」の人である。
ドラマ

やまとなでしこ

「やまとなでしこ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

私たちはどうかしている

和菓子職人とは思えぬ濃いメイクの浜辺美波。意表をつく大映的な(しかも深夜でなく)ドラマで飛躍できるか。
2020年のドラマ

僕はどこから

なぜ替玉受験をしなければならないのか途中からわからなくなった。
ドラマ

ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜

松雪泰子にリケジョの役を演らせるというのが盲点をついた感じだが、松雪自身はいつもの通りである。
ドラマ

サバイバル・ウェディング

波瑠はそれまでのクールなイメージを微妙に裏返すような役柄を選んでいるように思う。本作(ベタなスクリューボールコメディだが)の浅はかなアラサー女子も、つい目を奪われる可愛さである。
ドラマ

深夜食堂

第一部は資金を回収できず失敗に終わったが、第二部の放送、第一部の再放送、DVD販売などの追加需要により、最終的にワールドコンテンツ化した。
映画

映画 深夜食堂

「映画 深夜食堂」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜

「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2010年のドラマ

斉藤さん

最後までミムラが可愛らしいドラマであった。
2010年のドラマ

同窓会~ラブアゲイン症候群

テレビドラマを集中的に見るようになって1年、これだけは口にすまいと思っていた「クダラナイ」の一言が毎週頭をかけめぐるのだった。
ドラマ

最後の弁護人

若き阿部寛の主演作。傍若無人キャラはこの頃から。
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