高橋克典

ドラマ

FOGDOG

テンポの良い2話完結の構成や、個性的なキャラクターのバディぶりが好評を博したサスペンス刑事ドラマ。
ドラマ

正直不動産

格別面白いわけではないものの退屈とは言い切れず、意外に何かが優れているらしいとあらためて思った。サラリーマン大家が増えた昨今、本作が当たったのはわかる気がする。
ドラマ

ハイエナ

久しぶりの篠原涼子だが、癖のある台詞回しは後半まで封印。同じシーンを3回も繰り返す流れの悪い編集だと思ったら、一種のコンゲーム的な作り。
ドラマ

年下の男

居心地の悪い展開を書いたのは55歳の内館牧子。さて、どうオチをつけるのか。トラウマになったという人もいるらしい。
ドラマ

警部補ダイマジン

原作者の得意技である陰謀論的な風呂敷の広げ方、三池崇史のアクションは楽しいが、「クロコーチ」同様に展開がやたら早く、ついていくのが大変。
ドラマ

金曜日の恋人たちへ

86年の均等法が97年に改正され、女性活用が焦点だったが、実態は進まず、育児負担との矛盾が広がっていた。本作はトレンディドラマ崩壊後の世界。
ドラマ

罠の戦争

秘書が捨て身で罠を仕掛けはじめたら無敵なんじゃないかと思うのだが…
ドラマ

傷だらけのラブソング

加藤あいが後半で姿を消したのは何かの都合があったのか。
2020年のドラマ

麒麟がくる

「麒麟がくる」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

パラレル東京

「パラレル東京」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

後妻業

見ていないが、大竹が演じたヒロインはさぞかし迫力があったことだろう。木村佳乃 はそれに迫ろうとしているとおぼしいが、凄み以前に、少々不快。
2010年代のドラマ

トットちゃん!

「トットちゃん!」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

夜行観覧車

まだ子役だった杉咲花の「現代の子どもが抱える声なき叫び」を体現した圧巻の演技。“他人事ではない”と感じさせるリアリティがあった。
ドラマ

チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸

警察庁の曲者に 高橋克典というのが良いキャスティング。無声狂犬(サイレント・マッドドッグ)と呼ばれているらしいので、「悪党」でドスのきいたワルを演じた高橋にうってつけ。
ドラマ

悪党〜重犯罪捜査班

週末のゴールデンでこれだけ荒唐無稽なものを放送してしまった心臓は、たいしたもので、このドラマを見過ごさずにいられたのは幸運だった。
2010年のドラマ

同窓会~ラブアゲイン症候群

テレビドラマを集中的に見るようになって1年、これだけは口にすまいと思っていた「クダラナイ」の一言が毎週頭をかけめぐるのだった。
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