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罠の戦争

3.0
小野花梨(罠の戦争) ドラマ
小野花梨(罠の戦争)
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『罠の戦争』は、2023年1月16日~3月27日にカンテレ制作・フジテレビ系列「月曜夜10時枠の連続ドラマ」枠にて放送。主演は草彅剛。草彅主演の「銭の戦争」「嘘の戦争」に続く「戦争シリーズ」第3弾。
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『罠の戦争』ってどんなドラマ?


息子を重体に追いやった真犯人は誰だ——。
弱者による悪しき政治家への下剋上、壮絶なリベンジ・エンターテインメント!

『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く、あらすじ

衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書・鷲津亨(草彅剛)は、20年前の恩義から犬飼に忠誠を誓い、大臣就任まで支えてきた。しかし、犬飼は失言で世論の反発を招き、党内で孤立しつつあった。亨の友人・鷹野聡史(小澤征悦)は、犬飼の息子・俊介(玉城裕規)の不正資金疑惑を知る。そんな中、政治資金パーティー開催中に、亨の息子・泰生(白鳥晴都)が歩道橋から突き落とされ意識不明の重体に。犬飼の失脚を狙う党内勢力、俊介の不正、そして泰生の事件が絡み合い、亨は犬飼への忠誠と家族の危機の間で苦悩する。

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罠の戦争 キャスト

■鷲津家
鷲津亨(犬飼大臣の第一秘書) – 草彅剛
鷲津可南子(亨の妻) – 井川遥
鷲津泰生(亨と可南子の息子) – 白鳥晴都
■犬飼大臣とその関係者
蛯沢眞人(議員秘書見習い) – 杉野遥亮
蛍原梨恵(私設秘書) – 小野花梨
貝沼永太(第二秘書) – 坂口涼太郎
犬飼俊介(大臣秘書官) – 玉城裕規
虻川勝次(政策秘書) – 田口浩正
牛尾光司(専属運転手) – 矢柴俊博
犬飼孝介(鶴巻派の内閣府特命担当大臣) – 本田博太郎
■民政党(政権与党)
竜崎始(総理大臣) – 高橋克典
猫田正和(総理の政務秘書官) – 飯田基祐
鴨井ゆう子(厚生労働大臣) – 片平なぎさ
鷹野聡史(党副幹事長) – 小澤征悦
鶴巻憲一(党幹事長) – 岸部一徳
小鳩莉子(鴨井の秘書官) – 新原ミナミ
石亀正弘(鶴巻の秘書) – 村本明久
鳥居陽(鷹野の秘書) – 君島光輝
■その他
熊谷由貴(週刊誌記者) – 宮澤エマ
小鹿(議員会館の事務員) – 水川かたまり(空気階段)
蝶野春香(女性支援のNPO法人代表) – 結城モエ

見どころ

草彅剛が魅せる「静かな抑圧からの怒りの爆発」と圧倒的凄み

冒頭の理不尽に耐える抑えた芝居から、復讐を決意した後の冷徹な眼光と容赦のない仕返しまで、息をのむ存在感で主人公の怒りと葛藤を表現する。

知略とスキャンダルを駆使した爽快なスパイ&心理戦

相手の弱み、隠蔽工作の証拠、裏金のデータなど、あらゆる情報を集めて強者を罠に嵌めて追い詰めていく展開がスリリングで大きなカタルシスを生む。

権力を手にした人間が陥る「復讐の毒」と重厚な闇の描写

単なる悪勧善懲悪にとどまらず、権力を振りかざす者へ復讐を果たしていく中で、自身もまた権力の魔力や毒に呑み込まれそうになる主人公の怪しげな変化が描かれる。

感想

ファーストインプレッション

秘書が捨て身で罠を仕掛けはじめたら無敵なんじゃないかと思うのだが…
小野花梨は裏切ると見た。

最終回まで観て

野党の存在感なさすぎで草。政治家らしいことをほとんどやっていない。
最終回の草なぎ君は気合入っていた。
小野花梨は裏切らなかった。

罠の戦争を観るには?

罠の戦争 スタッフ

脚本 – 後藤法子
音楽 – 菅野祐悟
主題歌 – 香取慎吾×SEVENTEEN「BETTING」(Warner Music Japan)
技術プロデューサー – 西村武純
リーガルアドバイザー – 芦原愛一郎
監修 – 大泉充彦
植物監修 – 露崎史朗(北海道大学)
医療監修 – 川嶋寛(埼玉県立小児医療センター)
オープニングタイトルバック – 熊本直覇、山崎南海子、加藤貴大(EDP)、大越祐介
オープニング肖像写真 – 内山将二
プロデューサー – 河西秀幸
演出 – 宝来忠昭
演出・プロデューサー – 三宅喜重
制作著作 – カンテレ
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