トドメの接吻

門脇麦(トドメの接吻)
門脇麦(トドメの接吻)
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『トドメの接吻』は、日本テレビ系「日曜ドラマ」枠にて2018年1月7日~3月11日の毎週日曜22時30分-23時25分に放送。主演は山﨑賢人。

『トドメの接吻』ってどんな映画?

死の接吻がもたらすのは、絶望の終わりか、それとも狂った運命の始まりか――。富と権力を盲信する孤独なナンバーワンホストが、「キスで人を殺す謎の女」に命を奪われ、そのたびに7日前へと時間を巻き戻される不条理なタイムリープの地獄に投げ込まれる。ヒットメーカーいずみ吉紘による緻密なSF謀略脚本、スタイリッシュでスピード感あふれる演出。若き才能たちが火花を散らした、嘘と裏切りがめまぐるしく反転するノンストップサスペンス。

見どころは、死のタイムリミットを逆手に取り、未来の記憶という武器で100億円の遺産と愛を奪い合おうとするサスペンス。
並樹グループの完璧な御曹司・並樹尊氏(新田真剣佑)は、妹の美尊(新木優子)に異様な執着を見せ、旺太郎を排斥すべく冷徹な視線を走らせる。社長の尊(山田明郷)や母・京子(高橋ひとみ)、暗躍する社長秘書がうごめくなか、並樹乗馬倶楽部の面々の嫉妬とエゴが絡み合い、事態は二転三転のパニックへ。さらに、旺太郎(山﨑賢人)を慕う後藤ホストの小山内和馬(志尊淳)が秘める歪んだ情念、店長の思惑。そして、幼い頃に生き別れた弟の沈没事故の因縁を背負う父母。興信所が嗅ぎ回り、街の片隅で狂気のすべてを見つめる謎のストリート・ミュージシャン春海一徳(菅田将暉)の歌声が不気味に響き渡る……。
山﨑賢人が魅せるクズ男の極限の崩壊と美しさ、門脇麦の不気味かつ神聖な怪演、新田真剣佑の冷酷な執念が融合したサスペンス・ロマンスだ。

あらすじ

ホストクラブ「ナルキッソス」の頂点に君臨する堂島旺太郎(山﨑賢人)は、愛を信じず金だけを貪る歪んだ男。ある過去の悲劇から激しい焦燥感を抱えて生きる彼の前に、ホテル王・並樹グループの巨万の財産を持つ令嬢・並樹美尊(新木優子)が現れる。彼女をターゲットに定めた旺太郎だったが、突如現れた「サンタクロースの格好をした謎の女」佐藤宰子(門脇麦)に強制的にキスをされ、激しいパニックのなかで命を落とす。しかし目が覚めると、彼は自分が7日前の世界に戻っているという嘘のような冷酷な現実に直面する。

キャスト

■ホストクラブ「ナルキッソス」
堂島旺太郎(イケメンナンバーワンホスト) - 山﨑賢人
小山内和馬(後輩ホスト) - 志尊淳
辻(店長) - 弓削智久
■ホテル王・並樹グループ
並樹尊氏(御曹司で美尊の義兄) - 新田真剣佑
並樹美尊(令嬢で尊氏の義妹) - 新木優子
並樹尊(尊氏・美尊の父) - 山田明郷
並樹京子(尊氏・美尊の母) - 高橋ひとみ[5]
新井郡次(社長秘書) - 小市慢太郎[5]
■並樹乗馬倶楽部
長谷部寛之(大手クルーズ会社の御曹司) - 佐野勇斗
布袋道成(顧問弁護士の息子) - 宮沢氷魚
森菜緒(美尊の友人) - 堀田茜
青田真凛(同) - 唐田えりか
小柳奈々子 - 山本亜依[5]
■その他
佐藤宰子(キスで殺す女) - 門脇麦(幼少期:豊嶋花
堂島光太(旺太郎の弟) - 嶺岸煌桜
堂島旺(旺太郎の父) - 光石研
堂島光代(旺太郎の母) - 奥貫薫
根津功一(興信所の職員) - 岡田義徳
春海一徳(ストリート・ミュージシャン) - 菅田将暉

感想

ファーストインプレッション

門脇麦目当てで見始めるが、出番が少ない上に初回ということで25分も水増しされていて大変退屈した。
タイムリープなどといって4回も同じシーンを繰り返すのだが(実際は2回ずつに分けている)、非効率きわまりなく、今後も毎回これをやるなら、クドカンの「監獄のお姫さま」を見習ってほしい。

女子的生活で女装している志尊淳はこちらでは金髪ホスト。あまり変わらない。
そして門脇麦は、何回キスしてるんだ(今後も毎回こうなのか)。

と書いてみると、なんだかんだ言って楽しみにしているのかもしれないのだが…

中盤まで観て

2話を見たときにはもうやめようかなと思ったが、3話まで来てようやく門脇麦がキスを拒みはじめて、やっと面白くなりそうな兆し。それにしても、あの歩き方は反則!

最終話まで観て

こちらも終盤は飽きてしまったが最後まで見てしまった。山崎賢人と菅田将暉ってこんな恰好よかったっけ。
乗馬倶楽部の男の子たちが見分けがつかず、こっちのほうがホストクラブ状態だった。

『トドメの接吻』を観るには?

『トドメの接吻』作品情報

脚本 – いずみ吉紘
音楽 – Ken Arai
主題歌 – 菅田将暉「さよならエレジー」(EPICレコードジャパン)
制作協力 – AXON
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 鈴木亜希乃渡邉浩仁岡宅真由美
演出 – 菅原伸太郎明石広人
制作著作 – 日本テレビ

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