教祖のムスメ

茅島みずき(教祖のムスメ)
茅島みずき(教祖のムスメ)
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『教祖のムスメ』は、2022年6月3日(2日深夜)~7月15日(14日深夜)に毎日放送の深夜ドラマ枠「ドラマ特区」で放送。主演は茅島みずき。
突如転校してきた麗しき女子高生をきっかけに、同級生の双子の兄妹や生徒たちのみならず、その家族までもが疑惑と混乱の中に巻き込まれていく学園サイコサスペンス。コンテンツスタジオ「storyboard」が企画・制作を行う完全オリジナル。

『教祖のムスメ』ってどんな映画?

一見平和な高校の教室という閉ざされた空間、そして生徒たちが心の奥底に隠し持つ悪意と秘密。一人の謎めいた転校生の登場をきっかけに、スクールカーストの頂点から教師、家族までも巻き込まれ、平穏だった日常が崩壊する――。新鋭の脚本家・中村允俊)による、人間の闇を容赦なく暴き出す緻密なシナリオ、金井紘監督によるスタイリッシュで緊張感に満ちた映像が冴える。予測不能な心理戦と過激な展開が反響を呼んだ学園ダークサスペンス。

沙羅(茅島みずき)の標的となった者たちは、自らが築いてきた虚飾の平穏を容赦なく剥ぎ取られ、追い詰められていく。沙羅は、いちか(豊嶋花)を執拗に追い詰めていた同級生の弱みや裏の顔を巧みに利用し、互いの猜疑心を煽ることでグループを内側から崩壊させ、教室の空気は完全に沙羅によって支配されていく。
事件の波紋は、担任をはじめ教師だけでなく、一真(藤原大祐)たちの家族にも及ぶ。一真の父親の雑誌編集長は、かつて成宮光の事件を追っていた過去がありその因縁に直面することになる。さらに編集部による報道の思惑、警察の捜査が多角的に進行。生徒たちの家族も、沙羅が仕掛ける心理戦の渦に巻き込まれ、沙羅の真の目的が徐々に浮き彫りになっていく。
茅島みずきが演じきったヒロインの存在感、若手実力派の熱演、萩原聖人らベテラン陣のリアルな心理描写が倫理観を激しく揺さぶるノンストップ・サスペンス。

あらすじ

八潮第一高校に転校してきた、圧倒的な美しさとどこか浮世離れしたオーラをまとう少女・桐谷沙羅(茅島みずき)。彼女の正体は、かつて日本を震撼させた新興宗教の教祖・成宮光(田邊和也)の娘、成宮零だった。クラスメイトの湯田一真(藤原大祐)は、不穏な雰囲気を察知しながらも彼女の持つ不思議な魅力に引き込まれていく。しかし、一真の妹・いちか(豊嶋花)が学校で深刻ないじめに遭っていることを知った沙羅が行動を起こしたことで、教室内のパワーバランスは急激に変貌していく。

キャスト

桐谷沙羅(転校生) / 成宮零(なるみや れい) - 茅島みずき
湯田一真(同級生) - 藤原大祐
湯田いちか(同) - 豊嶋花
■八潮第一高校
中野亜紀(同級生) - 莉子
黒沢美優(同) - 小栗有以(AKB48)
本間拓実(同) - 池田優斗
下山夏樹(担任) - 近藤公園
大塚剛志(教師) - 柾賢志
北嶋遼太(同級生) - 藤嶋遼太
南田奨馬(同) - 南雲奨馬
■桐谷沙羅の関係者
成宮光(新興宗教教祖) - 田邊和也
■湯田兄妹の家族
湯田正広(雑誌編集長) - 萩原聖人
湯田京子(母親) - 中島亜梨沙
■週刊新春編集部
木村直也 - 渋谷謙人
静香 - 金沢雅美
■学校関係者
中野隼人(中野亜紀の兄で刑事) - 柳俊太郎
黒沢紗江子(黒沢美優の母) - 桜一花
下山遼子(下山夏樹の妻) - 安藤聖
下山莉奈(下山夏樹の娘) - 花田優里音
■その他
松尾昌平(元信者) - 山中崇
山下(刑事) - 持田将史
アナウンサー - 柴田紗帆
信者 - あいだあい

感想

茅島みずきは「卒業式に、神谷詩子がいない」のヒロインを演じた人(私は見なかったが)。「ここは今から倫理です。」「おかえりモネ」「SUPER RICH」などでじわじわ頭角を現している。

本作はsroryboardというコンテンツ制作会社のオリジナルで、演出の金井紘という人は注目株だが、脚本を書いている人はあまりよく知らない。タイトルから予想されるストーリーをどう外していけるかが見どころか。

『教祖のムスメ』を観るには?

『教祖のムスメ』作品情報

演出 – 金井紘(storyboard)
脚本 – 中村允俊(storyboard)
企画・プロデュース – 藤野良太(storyboard)
音楽 – 松室政哉
主題歌 – Dios「断面」(Dawn Dawn Dawn Records)[23]
ロケ協力 – 栃木県フィルムコミッション、さくら市商工観光課
スタントコーディネーター – 小池達朗、野口彰宏
プロデューサー – 上浦侑奈(毎日放送)
制作プロダクション – storyboard
製作 – 「教祖のムスメ」製作委員会、毎日放送

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