『百合だのかんだの』ってどんなドラマ?
これは友情? それとも、恋——?
ヒットメーカー・野島伸司が脚本を手掛け、馬場ふみかと小島藤子のW主演で描く、甘く切ないガールズラブストーリー。
偶然の再会を果たした2人の女性が、友情と恋愛の境界線で揺れ動きながら、互いにかけがえのない存在へと絆を深めていく姿をリアルかつエモーショナルに描く。
あらすじ
大学に通う篠原百合(馬場ふみか)は、ストーカー被害に遭ったことをきっかけに引っ越しを決意して不動産屋を訪れ、小学校時代の親友・二宮海里(小島藤子)と運命的に再会。彼氏持ちの百合と、どこかミステリアスな雰囲気を纏う海里。久しぶりの再会を喜び、急速に距離を縮めていく2人だったが、海里の百合に対するスキンシップや言動は次第に友人の域を超えていく。
戸惑いながらも海里の存在に癒やされ、惹き込まれていく百合。友情と愛の狭間で葛藤する2人の関係の行方は——。
キャスト
篠原百合(大学生) - 馬場ふみか
二宮海里(百合の親友) - 小島藤子
田辺修二(百合の彼氏) - 財木琢磨
不破誠(大学講師) - 石黒賢
津村志保(百合の友達) - 都丸紗也華
原田智美(同) - 中尾有伽
二宮万里(海里の母親) - 宮本真希
三宅吉行(不動産会社の主任) - 笠原秀幸
感想
ファーストインプレッション
普通、この展開だと「ルームメイト」のような話になる。まああれも百合の話ということなのかもしれないが、野島伸司は百合論を書くつもりのようだ。
小島藤子は「明日の光をつかめ2」以来、ずいぶん場数を踏んだはずだが、どうも一皮むける役をもらえていない。
最終回まで観て
途中で見るのをやめたくなる最終回だった。
野島伸司は百合的じゃれ合いを描きたかったと、まるで作家のような顔で語っているらしいのだが、なんとも時間の無駄であった。なぜ最後まで見たか。
『百合だのかんだの』を観るには?
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