映画2018年の映画

アクアマン

ニコール・キッドマン(アクアマン) 映画
ニコール・キッドマン(アクアマン)
『アクアマン』(原題:Aquaman)は、DCコミックスの同名のスーパーヒーローをベースにした、2018年のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。監督はジェームズ・ワン、脚本はデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックとウィル・ビール、出演はジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ウィレム・デフォーら。「DCエクステンデッド・ユニバース」の6作目の作品。

アクアマンの感想

前半はちょっと退屈で何度か居眠りしてしまったが、シチリア上陸のあたりから過剰なアクションに目が離せなくなり、終盤はおなかいっぱいに。
ニコール・キッドマンも寄る年波を感じさせる。

アクアマンのあらすじ

1985年、灯台守のトムは海底国アトランティスの女王アトランナと恋に落ち、息子アーサーが誕生する。時を経て、アーサーの異父弟である国王オームが地上への侵攻を計画。王女メラはこれを止めるため、地上で育ったアーサーに共闘を求める。
アーサーは伝説の武器「トライデント」を求め、メラと共に世界各地の遺跡を巡る。宿敵ブラックマンタの襲撃や海溝の怪物の脅威を乗り越え、死んだと思われていた母アトランナと再会。真の王の力を示したアーサーはトライデントを手にし、守護獣カラゼンを従えて帰還する。激戦の末にオームを破ったアーサーは、海の覇者「アクアマン」として全種族に認められるのだった。

アクアマンを観るには?

アクアマン キャスト

■アトランティス帝国
アーサー・カリー / アクアマン – ジェイソン・モモア
9歳のアーサー・カリー – カーン・グールダー
13歳のアーサー・カリー – オーティス・ダンジ
16歳のアーサー・カリー – ケコア・ケクマノ
オーム王(アトランティス帝国の王) / オーシャンマスター – パトリック・ウィルソン
バルコ(参謀) – ウィレム・デフォー
マーク大佐(軍の隊長) – ルディ・リン
アトランナ(前女王) – ニコール・キッドマン
アトラン王(初代王) – グレアム・マクタヴィッシュ
カラゼン(伝説の怪物) – ジュリー・アンドリュース
ブライン王(甲殻類の王) – ジョン・リス=デイヴィス
リクー王(魚人の王) – ジャイモン・フンスー
■海底国ゼベル
メラ(王女) – アンバー・ハード
ネレウス王 – 広瀬彰勇[7]
■海賊
デイビッド・ケイン / ブラックマンタ – ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
ジェシー・ケイン(デイビッド・ケインの父) – マイケル・ビーチ
■地上の人間
トム・カリー(アーサーの父) – テムエラ・モリソン
スティーブン・シン博士 – ランドール・パーク
バイク野郎 – ルーク・オーウェン
貨物機のパイロット – リー・ワネル

アクアマン 作品情報

監督 – ジェームズ・ワン
脚本 – デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックウィル・ビール
原案 – ジェフ・ジョンズ、ジェームズ・ワン、ウィル・ビール
原作 – DCコミックス キャラクター創造:ポール・ノリス、モート・ワイジンガー
製作 – ピーター・サフラン、ロブ・コーワン
製作総指揮 – デボラ・スナイダー、ザック・スナイダー、ジョン・バーグ、ジェフ・ジョンズ、ウォルター・ハマダ
音楽 – ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影 – ドン・バージェス
編集 – カーク・モッリ
製作会社 – ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ、DCフィルムズ、ザ・サフラン・カンパニー、クルーエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズ、マッド・ゴースト・プロダクションズ
配給 – ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ
公開 – 中国:2018年12月7日、アメリカ:2018年12月21日、日本:2019年2月8日
上映時間 – 143分
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