『リボーン 〜最後のヒーロー〜』は2026年4月14日からテレビ朝日系「火曜9時枠の連続ドラマ」枠にて放送。主演は高橋一生。
『リボーン 〜最後のヒーロー〜』つまてどんなドラマ?
あらすじ
急成長を遂げている新興IT企業「NEOXIS」の創業社長根尾光誠は、銀行買収のため東京下町の商店街「あかり商店街」の立ち退きを決行したが、その際に自殺者が出たことで内外からの批判を浴び、孤立していた。2026年のある日、根尾は何者かに階段から突き落とされて死亡。目が覚めるとあかり商店街の会長の息子野本英人として2012年の12月27日に転生していた。未来を知る英人は商店街を再興させるべく奔走することになる。
ファーストインプレッション
リブートの次はリボーン、まあ局も枠も違うのだが、大物P、大物脚本家、大物俳優、そして王道感のある演出で大いに期待を持たせる。
神社の石段を落ちていくスローモーションはどうやって撮ったのかな。
さて、本作はタイムスリップ&転生物なので伏線に注意する必要がある。
第1話で明示された時系列は次のようなものだ。
2012年: クラファン福祉事業を展開
2019年: NEOXIS本社ビル落成、一萬田と邂逅。鈴鹿央士、阿部亮平、関幸治を役員にして銀行買収に動き出す。
2021年: コロナ禍下でサブスクプラットホームを立ち上げて成功。
2022年: あかり団地の地上げに乗り出す。
2023年: あかり商店街に立ち退き交渉。
2024年: 柳沢慎吾が自殺。鈴鹿、秘書の横田真由が退職。
2026年: VENA BANKを買収するが直後に巨額の債務超過が発覚。関、阿部が退職。SPREAD-AI社との共同開発に合意。
2019年: NEOXIS本社ビル落成、一萬田と邂逅。鈴鹿央士、阿部亮平、関幸治を役員にして銀行買収に動き出す。
2021年: コロナ禍下でサブスクプラットホームを立ち上げて成功。
2022年: あかり団地の地上げに乗り出す。
2023年: あかり商店街に立ち退き交渉。
2024年: 柳沢慎吾が自殺。鈴鹿、秘書の横田真由が退職。
2026年: VENA BANKを買収するが直後に巨額の債務超過が発覚。関、阿部が退職。SPREAD-AI社との共同開発に合意。
そして高橋一生は2026年から2012年へ14年遡って転生(ただし若返りは10歳)したので、おそらくクラファン福祉事業を立ち上げた根尾光誠(変な名前だがNEOXISは名字から取ったのだろう)がいるはずである(第2話でそのへんに触れるらしい)。
さしあたり提起された謎は、以下の4点である。
- 高橋一生を突き落としたのは誰か(ミスリード的に鈴鹿、中村アンが示唆されている)。
- 根尾光誠と同じく心拍が止まった小日向文世は転生していないのか。
- 小日向文世は、病院を出て神社の石段に向かった高橋一生の行動をなぜ予測できたのか。
- 2023年の商店街に野本英人がいなかったのはなぜか。
いずれも、ミステリの謎解きとは異なり、今後の展開によって明かされるものであり、ドラマの中には答えがない(というのがドラマ考察の虚しいところだ)。
ところで、市村正親が変なファッションをしていて、「トリリオンゲーム」の吉川晃司にかぶっているのだが、わざとだろうか。
『リボーン 〜最後のヒーロー〜』を観るには?
『リボーン 〜最後のヒーロー〜』作品情報
キャスト
根尾光誠(「NEOXIS」の創業社長)〈46〉 – 高橋一生
野本英人(あかり商店街でクリーニング店を営む青年)〈36〉 – 高橋一生(二役)
池谷更紗(印刷工場の一人娘) – 中村アン
友野達樹(「NEOXIS」創業メンバー) – 鈴鹿央士
野本英梨(光誠の秘書) – 横田真悠
野本英治(英人の父親) – 小日向文世
東郷義隆(東郷ファンド代表) – 市村正親
一萬田仁志(ライバル企業「創萬」社長) – 坪倉由幸
池谷金平(印刷所経営者) – 柳沢慎吾
中野加代 – 山野海
室田秀子 – 岸本加世子
猪瀬亘 – 小久保寿人
鹿内徹 – 今井隆文
蝶野守 – 村井良大
土屋大地 – 阿部亮平
財部銀平 – 関幸治
野本英人(あかり商店街でクリーニング店を営む青年)〈36〉 – 高橋一生(二役)
池谷更紗(印刷工場の一人娘) – 中村アン
友野達樹(「NEOXIS」創業メンバー) – 鈴鹿央士
野本英梨(光誠の秘書) – 横田真悠
野本英治(英人の父親) – 小日向文世
東郷義隆(東郷ファンド代表) – 市村正親
一萬田仁志(ライバル企業「創萬」社長) – 坪倉由幸
池谷金平(印刷所経営者) – 柳沢慎吾
中野加代 – 山野海
室田秀子 – 岸本加世子
猪瀬亘 – 小久保寿人
鹿内徹 – 今井隆文
蝶野守 – 村井良大
土屋大地 – 阿部亮平
財部銀平 – 関幸治


