『何かがおかしい』ってどんな映画?
深夜のラジオ生放送というリアルタイムの戦場、そして電波の向こうから舞い込む予測不能な怪奇現象……視聴者からのメールやSNSの反響が同時進行で押し寄せる中、スタジオという密閉空間で巻き起こる恐怖と混沌を描く。テレビ東京の仕掛け人・太田勇)らが監督・脚本・プロデュースを兼任し、熊本浩武)らのエッジの効いたシナリオが光る。リアルな業界の裏側とモキュメンタリータッチの恐怖演出がSNSを沸かせたアルタイム・ホラーサスペンス。
生放送の進行とともに、番組スタッフや現場のレポーターたちは、後戻りのできない怪異の連鎖に巻き込まれていく。スタジオ内では、スタッフの小野寺心愛(樋口日奈)やADの田島優希(兒玉遥)、技術スタッフの今岡(吉田ウーロン太)らが対応に追われ、番組を統括するプロデューサーやベテランディレクターらの思惑も絡み合い、ブース内の緊張感は高まっていく。
外の世界からスタジオへ恐怖を送り込むのは、中継レポーターの樋口愛海(上村ひなの)。中継スタッフとともに、一見普通の街角や施設からレポートを届けるが、カメラの死角やマイクが拾う音声には、あきらかに不条理な「何か」が映り込んでいく。
濱正悟が見せる冷静なポーカーフェイスの裏の機転が日常をホラーに変えるシチュエーション・サスペンス。
あらすじ
とあるバラエティに富んだ深夜のラジオ番組『オトナの優雅な火曜日』。ブース内では、構成作家の花岡優一(濱正悟)が鋭く状況を観察し、ベテランミキサーの畑野雄介(松尾諭)やディレクターの五十嵐寛貴(今井隆文)らがいつものように生放送をコントロールしていた。MCの小手伸也)や、アシスタントの岡田結実 )、山之内すず)らの軽妙なトークで番組は順調に進行しているかに見えたが、リスナーから届くお便りの内容や、中継先からの報告に「小さな違和感」が混じり始める。
キャスト
花岡優一(構成作家) - 濱正悟
畑野雄介(ミキサー) - 松尾諭
五十嵐寛貴(ディレクター) - 今井隆文
小手伸也(MC) - 本人
岡田結実(アシスタント) - 本人
山之内すず(同) - 本人
小野寺心愛(スタッフ) - 樋口日奈(当時乃木坂46)
今岡(技術スタッフ) - 吉田ウーロン太
青木(中継スタッフ) - 青木瞭
岡田(同) - 岡田彩花
上村駿作(プロデューサー) - 浅利陽介
土屋孝成(ディレクター) - 津田寛治
内山(構成作家) - 細川岳
樋口愛海(中継レポーター) - 上村ひなの(日向坂46)
田島優希(AD) - 兒玉遥
感想
「おしゃべり人形」の感想
これ、今やるべきではないネタなのでは…知ーらない
雨欠という人はほとんど知らないし、YouTubeも見たことはないのだが、「じわじわくる」のあり方が、昔とは違うと感じさせる。
おのののかはれっきとした現役女優だと思うが、この「昔いた人」的な感じはどこから来るのか。
『何かがおかしい』を観るには?
『何かがおかしい』作品情報
■何かおかしい
原案 – 雨穴
脚本 – 熊本浩武、太田勇、及川博則
演出 – 太田勇、及川博則、山口将幸
音楽 – スキャット後藤
エンディングテーマ – 三浦透子「intersolid」(EMI Records/Universal Music)
プロデューサー – 間宮由玲子(テレビ東京)、太田勇(テレビ東京)、村上浩美(ライス)
制作協力 – ライス
製作著作 – テレビ東京
■何かおかしい 2
原案 – 雨穴
脚本 – 太田勇、及川博則
演出 – 太田勇、及川博則
エンディングテーマ(奇数話) – 三浦透子「intersolid」(EMI Records/Universal Music)
エンディングテーマ(偶数話) – 新しい学校のリーダーズ「Suki Lie」(ビクターエンタテインメント)
プロデューサー – 夏雪(テレビ東京)、村上浩美(ライス)
制作協力 – ライス
製作著作 – テレビ東京
『何かがおかしい』の原作
おのののか(何かおかしい)
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