2020年代のドラマ

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るなしい

始まってすぐ怪作「泥濘の食卓」を思い出した。齊藤京子は振り切りぶりを評価されて立て続けに主役に抜擢されることになったが、脇役だった原菜乃華も、本作の怪演でその線を狙うものか。
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ラジオスター

福地桃子は「リモラブ」の居酒屋娘以来注目しているのだが、哀川翔の娘だということを今知って。驚いたところだ。
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ターミネーターと恋しちゃったら

ラーメンの鍋をひっくり返した臼田の声を聞きつけた宮舘がマンションの壁を破壊して侵入し、その腕の皮膚が破れて内部のメカが光っている、という驚くべきラスト5秒。あっぱれである。
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ボーダレス〜広域移動捜査隊〜

土屋太鳳にヤンキー的に口の悪い役を充てるのは、波瑠に熱血すぎる刑事を充てた「アイシー」の失敗と同じ轍を踏んでいるような気がする。それらは竹内結子にこそふさわしいもので、この二人には似合わない。
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水曜日、私の夫に抱かれてください

それにしても、沢村一樹は何を考えて本作の監督をしているのかな。
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君が死刑になる前に

いわゆる考察系だが、ツッコミどころ満載で、これでは誰も本気で考察する気になれないのではないか。まるでこのドラマ自体が、主人公たちが撮っている自主制作のようだ。
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多すぎる恋と殺人

本作の黒幕は堀内と予想。キャスティングの重みづけだけでなく、ポリアモリーとしての森カンナの実践がどこかで破綻することになるプロットになると思うからだ。
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産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ

子どもを作らない約束で結婚したのに、妻が好きすぎて子供を欲しくなった夫が、ひそかにコンドームに穴をあけて妻を妊娠させる話である。
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サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜

大学のクラスメイト3人組の夫が揃いも揃って不倫していて、その妻たちが「交換復讐」を企てる、というプロットは馬鹿げているし、面白くなりそうもないが、3人の「同盟」が離反と裏切りの場になる展開を予想すると、多少の期待は残る。
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鬼女の棲む家

既婚女性板にいるのが本当に主婦なのかは今に至るも定かでないとされるのだが、53歳の石田の表情を見ているとリアリティを感じる。本人も楽しんでいると想像するが、なかなかのキャスティングと言えよう。
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片想い

テレビCMでの芦田の身のこなしの完璧さにはいつも驚かされるので、本作のような優等生ぶりを見ると、女優ではない未来を予感してしまう。
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ある小説家の日記

プロットはやや雑な印象。夫の死を受け入れようとするシルビア・グラブの話なのだが、夏帆は夏帆で、AIの書いたものを出版することに対する編集者の倫理が試されている。
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キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜

赤楚は挫折した駅伝選手で、全体にメソメソしていてもどかしい。片岡凛の彼氏がパチンカスだったりするのも不穏な感じ。おそらく最終的には別の人生を歩むオチになる気がする。
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リブート

ながら見で頭がパンクする人が続出している模様。ややこしい脚本を書いているのは黒岩勉で、主人公が人知れず誰かになりすましているという設定は、日曜劇場ではお馴染み。
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再会〜Silent Truth〜

「同窓会物」に分類されるドラマ。これまでで一番美しく見える39歳の井上真央も何らかの秘密を抱えている。実は本作は2012年にも単発ドラマ化されているのだが、キャストを書くと怪しいのは誰かがバレてしまいそうだ。
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未来のムスコ

未来のムスコは、2026年1月13日からTBS系「火曜ドラマ」枠にて放送。主演は志田未来。未来のムスコの感想ヒロインの「崖っぷち女子」は28歳で、役者を諦めるリミットの30歳を目前に挫けつつあるという設定だ。同じ未来の名をもつ志田は実際には...
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冬のなんかさ、春のなんかね

今泉監督の目論見通りと言っていいだろう。「何も起きない日常会話を、杉咲花という稀代の女優がどう演じるか」を楽しむ作品であることは間違いない。「ながら見」には向かない。
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身代金は誘拐です

キャストは地味なのだが、かえって真犯人と黒幕がつかみにくく、今季の考察合戦をメインドラマになりそうだ。
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本命じゃなきゃよかったのに

いつもの、こいつら会社に何しに来てるんだドラマ。2時半に出てタクシーで帰るのに満喫に入る意味がわからない。
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AKIBA LOST

北山宏光は仕事を選んでいると思っていたが、本作はゲームの制作過程の物語化という、とんだ飛び道具的ドラマ。
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