山中崇

ドラマ

東野圭吾「分身」

ここで描かれているのは、互いのアイデンティティを脅かす「もう一人の自分」ではなく、自分とは決して同一にならない「他者」としての「分身」との遭遇である。
2021年のドラマ

おもひでぽろぽろ(ドラマ版)

ジブリ版の40年後(しかもコロナ禍直撃の東京)のような構成だが、大半のエピソードがジブリ版と同じで、あっと驚くアクロバティックな脚色といえる。
ドラマ

田鎖ブラザーズ

オートレースに入り浸って、てんでやる気がなく(似合わない)、「あーめんどくせ」が口癖の岡田将生と、真面目な染谷翔太の兄弟の空気が良い。
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ドラマ

対決

NHKらしいバランスをとった脚本と演出。繰り返し映る松本若菜の足元(白のスニーカー)。
ドラマ

死の発送

「死の発送」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

最後まで行く(日本版)

原作と趣向を変えた札束の山の中での銃撃戦、それに続く墓場での格闘シーンにもセンスが感じられない。
ドラマ

オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨

「オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜

「ブラックファミリア〜新堂家の復讐〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

VIVANT

福澤克雄の賭けは成功に終わったというべきだろう。大量の考察班が湧いた不愉快さはあったものの、「ハヤブサ消防団」と違って、面白くなかったわけではない。
ドラマ

教祖のムスメ

タイトルから予想されるストーリーをどう外していけるかが見どころか。
ドラマ

今度生まれたら

一言一句揺るがせない緊迫の会話劇に、てっきり脚本も内館だと思ったら違った。松岡錠司という監督の特徴的な演出なのだろう。この人は「深夜食堂」の人である。
ドラマ

私のエレガンス

昭和のアニメみたいな話で、ウイカは元ヤンのトラック運転手を演じるが、顔立ちがよいのか、あまりそう見えない。
ドラマ

きれいのくに

なんちゅうドラマを作るのか。第1話を観たときは唖然となった。高校生5人の演技が素晴らしいのだが、そのうち秋元龍太郎は、なんと顔を奪われている(AIによる合成だという)。いやはや。
2020年のドラマ

すぐ死ぬんだから

「すぐ死ぬんだから」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

ハイポジ 1986年、二度目の青春。

「ハイポジ 1986年、二度目の青春。」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ハル〜総合商社の女〜

「ハル〜総合商社の女〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

スカム

ダークな演出はよかったし、杉野君も見ていて心地よかったので、もう少しひねりが欲しかったところだ。
2010年代のドラマ

パーフェクトワールド

映画版は杉咲花の初主演作で、「アオイホノオ」のトンコ以外にあまり感心したことのない山本美月より、そちらの方が見たいかも。松本編ではドロドロの話になるらしいからだ。
ドラマ

向かいのバズる家族

脚本がちゃんとしているだけで、こんなにいい加減な話でも感動的に終わることができる。これほど感情移入と無縁なドラマも珍しい。
ドラマ

フルーツ宅配便

濱田岳のデリヘル店長(見習い)、なんて持ってこいのキャスティングなんだ。
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